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| オガファーザーNEWの特長 | |||||||||||||||
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| こだわりの襖(ふすま) | |||||||||||||||
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| リフォーム 前 | |||||||||||||||
| 新築マンションなので、ちょっともったいない気がしますが、自然素材にこだわり壁一面をオガファーザーに貼り替え、クローゼットを造り、扉は和紙を貼った襖で仕上げました。 | |||||||||||||||
| 洋室に「襖??」 正直申しまして私も少し不安がありました。ところが出来上がってみますと、壁のオガファーザーと和紙がとても調和がとれ、シャープな洋室のインテリアとマッチし、素敵な空間になりました。 工事が完了し、仕上がりにご満足頂けたお施主様の様子を拝見する瞬間が何よりも嬉しく、この仕事をやっていて良かったと感じる時です。 そして、伝統の技術で襖を造って下さった、「経新堂 稲崎」さんにも感謝です。 |
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| ◆ お施主様の素敵なアイディア | |||||||||||||||
| 襖に使った残りの鳥の子和紙をインテリアとして楽しくお使い下さいました。鳥の子和紙は、置物紙としてご利用下さっているようです。 鳥の子和紙を大・中・小の大きさに切り、それぞれ下から重ねて厚みをもたせ、お施主様の大切にされている日本陶器の置物紙として使って下さっているとの事でした。いつもなら捨てられてしまう残り紙ですが、アイディア一つで素敵なインテリアに変身です。無駄をなくす事は大切なことですが、あまり無理をしては長続きしません。こんな風に楽しく無駄をなくしていけば、エコロジーに対する考え方がもっともっと広まっていくのかもしれませんね。 |
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| ◆ リフォーム アドバイザーから一言 | |||||||||||||||
| 日本の伝統の技術が失われつつあります。 こちらのお宅のように、今の洋間の住宅にも上手に伝統を取り入れていく事で、大切なものを守っていくお手伝いができるのかもしれません。お客様との出会いでたくさんの事を学び、気付かせて頂きました。有難うございました。 |
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