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凛とした空気の漂う空間です。本物だけが持つ独特の味わいを感じることが出来ますね。 この、昔ながらの日本家屋の雰囲気を大切にしたリフォームとなりました。 天井は、今までのものを残し、床、壁の一部、建具、収納を新たにいたしました。 |
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![]() | ![]() 【Q】何故、建物の面影をそのまま残すリフォームを希望されたのですか? 自分が育った家ということもあります。 それに経年した木の味わいは、なかなか出せないので残せるものは残したいと思ったんです。 |
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![]() 床板はお客さまの施主支給です。 ずっと大切に保管されていた「伊勢神宮御用材」の、木曽ヒノキです。 その呼ばれ方の通り、伊勢神宮で使われていた桧の材です。 もちろん、最高級のものが使われています。 更に、程良い経年により、味わい深い色合いになっているのが何とも言えない品の良さを醸し出しています。 このような貴重な材を使わせていただけるということは、私たちにとっても、ありがたいことでした。 丁寧に磨き上げ、取り付けさせていただきました。 |
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![]() 以前お使いだった床板も、とても立派なヒノキの板で、まだまだ使えるものでした。 こちらも、大工さんがカンナで丁寧に削って、収納のカウンターと中板として再度活躍してもらいます! これもお客様のたってのご要望です。 家を大切にされたいというお気持ちに応えさせていただきました。 |

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こちらのお稽古場は、リフォーム前も、大変、良質の材木を使っている空間でしたので、
建具も、まだまだ使えるものはそのまま使いましたが、
やはり、新しくしなければならない箇所もありました。新しく入れた建具の採用したのは、「栓(せん)」という広葉樹の材です。 年輪模様が美しく、硬さも充分。 この和風の空間にしっくりと合います。 新しい材なので、前からあるものに比べますと白さが目立ちますが、 経年すると美しい飴色になり、更に周りに溶け込んた雰囲気になることでしょう。 |
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![]() 窓際に使いやすい収納を設けました お稽古場として、おしまいになる用具をお聞きした上で計画した、オリジナル収納です。 天板と中の棚板は、以前の床材を使わせていただきました。 テレビやDVDなどの機器類を収納のために、コンセントも内部に設けてすっきりと。 ![]() 引き戸の襖は、縁の無い「太鼓襖」を採用されました。 縁付きのものは、その縁が強調されますので、室内全体の調和を取りたい場合に、 縁をなくして襖紙で包んでしまう張り方です。 縁がない分すっきりとした上品な印象です。 |
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お稽古場はライティングレールを採用。 天井・壁などに設置をし、お好きな場所へスポットライトを照射させる事が出来ます。 黄色がかったスポットライト、雰囲気ありますね。 |
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![]() 見えるところだけ希望通りになったとしても、建物自体が耐震性に劣っていては、安全で安心な住宅にはなりません。 痛んでいる部分は、全て交換です。 床、床の下地組み、束は一旦全て撤去し新たに強固な下地を組みました。
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![]() | ![]() この家にいると、本当に贅沢だなと感じることがあるんです。 自然なものに囲まれていますからね。窓枠も人工のものではなくて、天然の木ですからね。隠れ家みたいで気に入ってます。 |
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![]() お稽古場から続くこちらの小部屋は、リフォーム前は、水屋だったスペースです。 床を畳にしてお弟子さん達がお着替えをする更衣室となりました。 着替えやお荷物を入れていただけるよう、鏡の裏にはたっぷりの収納を設けました。 |
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上でも触れていますが、K様邸で新規に作成させていただいた収納の棚板には、リフォーム前に床板として私用されていたヒノキが使われています。大工が丁寧に加工して、取り付けました。
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更衣室に隣接する洗面台です。トステム製のものを採用しました。 シンプルなデザインなので、和の空間にも馴染みます。 |
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![]() ![]() この場所は、リフォーム前はお風呂になっていました。 しかし、こちらのお宅は現在、K様のなさっている日本舞踊のお教室にお使いなので、 お風呂はあまり有効に使われていませんでした。 この度のリフォームで、シャワールームに変更。 生徒さん達でも気軽にお使いいただけるようになりました。 |
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水周りの床には、弊社オススメ!水に強い自然素材の「コルクタイル」を採用しました。ソフトな肌触りで、裸足で歩いてもヒヤッとしない優れものです。 |
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こちらのお宅は、特に水周りの床下の「シロアリ被害」が深刻でした。
そのままにしておけば倒壊の危険すらありました。 痛んだ柱は全て取り替え新しく強固なものにしています。 そして、シロアリが嫌う「ヒバ油」で仕上げました。 |

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![]() | ![]() (リフォーム後に)震度3の地震があった時には、障子かカタカタ言うくらいで、あまり揺れを感じませんでした。 耐震補強の効果を実感しました! |
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| この2階の和室は、お客さまをお通しするお部屋としてお使いになられるご予定との事で、
内装のリフォームを行いました。 今までの落ち着いた雰囲気を大切にしながらも、新しいアレンジを加える事で、とても風流な和室となりました。 経年で汚れが目だった木部は、丁寧に灰汁洗いをし、汚れを落とさせていただきました。 黒ずんでしまっていても、プロの手で丁寧に洗浄すれば、こちらのように綺麗になるんですよ。 |
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![]() 壁の塗り壁は全て新しく塗り変えています。 お客さまのリクエストで、塗り壁のお色を面によって分けました。 上品で違和感の無いお色を選ばれているので、色が違ってもうるさくなく、 かえって遊び心が見え隠れするお洒落な和室となりました。 |
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![]() こちらの出窓には、新たに障子を設置いたしました。 一気に風流な印象です。 また、窓の下部分の壁のみ、塗り壁ではなく青い和紙の壁紙を張っています。 |
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![]() リフォーム前は、こちら側は壁いっぱいに窓がありました。 しかし、耐震という視点から見ると、壁量が足りていませんでした。 そこで、窓を縮小させていただくことになりました。 こちらの窓は縮小しても充分に大きさがあるので、部屋が暗くなる事はありません。 和風の横格子になっている手摺りを取り付けましたので、外から見てもスッキリと見えます。
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窓は、家の断熱性を高める上で重要なポイントです。 K様邸は、今回のリフォームで、窓をペアガラスにされました。 ペアガラスは2枚のガラスを合わせた形のもので、 格段に外気の影響を受け難くすることが出来ますし、結露対策にも有効です! |

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耐震のために、窓を小さくし壁面を増やしましたので、その部分の外観をオシャレに
リフォームいたしました。 左側は、既存の玄関扉に合わせた白木の格子にいたします。 そして、中心部分は、千陶彩のタイル張りです。 千陶彩の石を積んだような印象に仕上がるタイルで、和風の雰囲気にぴったりです。 この壁がアクセントとなり、個性的でお洒落な外観となりました! 玄関照明は行灯風で、風情があります。 |


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![]() | ![]() 希望通りです!というより希望以上になりましたね!本当に気持ちがいいです。 現場では塩谷さん(現場監督の塩谷敏雄)が説明してくれるというのが安心感がありました。大工さんの本音を知りたいんですよ。 奥様(エコリフォーム社長の塩谷理枝)が、優しく対応してくださったのも、良かったです。 |
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![]() 何度かお話をさせていただいた時点で、『エコリフォームさんにお願いしたい』と仰っていただき ました。 壊してみないとわからない部分もあり、解体をして明らかになった事もございました。 技術的な面では、正直大変なこともございました。 施工の方針を建築士の塩谷、大工の石田、コーディネーターの千葉で最良の対処方法を検討し、 お客様に現場におこしいただき、ご説明をして工事を進めさせていただくということの繰り返しでした。 その都度、お施主様にはご足労いただきご協力をいただきました。 ご信頼いただき、大切なお宅をお任せいただき本当にありがとうございました。 日本舞踊の師範でいらっしゃるお施主様です、ほんとに素敵な方でご縁をいただけた ことに心から感謝いたします。 |
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出来上がってみて改めて、素敵なリフォームをさせていただいたと感激してしまいました。











こちらのお稽古場は、リフォーム前も、大変、良質の材木を使っている空間でしたので、
建具も、まだまだ使えるものはそのまま使いましたが、
やはり、新しくしなければならない箇所もありました。













上でも触れていますが、K様邸で新規に作成させていただいた収納の棚板には、リフォーム前に床板として私用されていたヒノキが使われています。
更衣室に隣接する洗面台です。





水周りの床には、弊社オススメ!水に強い自然素材の「コルクタイル」を採用しました。








また、窓の下部分の壁のみ、塗り壁ではなく青い和紙の壁紙を張っています。
























