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バリアフリー化&耐震補強リフォーム 完成の様子をご紹介

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木造住宅のリフォーム/仲良しご夫婦が末永くのんびり暮らせる家【完成の様子】
末永く安心して暮らしていただくための大規模リフォーム完成です!
仲良しご夫妻が末永く
安心してのんびり暮らせる家に
大規模リフォーム完成の様子です

●リフォーム前のお客様のご要望

お客様より

エコさんは見積りも細かく出してくれました。社長さんも第一印象から柔らかい感じで、相談しやすかったです。

工事中は、お友達みたいにいろいろお願いしてしまって、それに対して、細かく対応してくれて、安心でした。
リフォーム後は、限られたスペースの中で、広く使えるようになりました!
家がキレイになったので、気持ちも明るくなります。

>>リフォーム後のインタビューにご協力いただきました!

F様のご近所にお住まいの大工さんが建てた木造のお宅です。

建てられた大工さんは、すでに引退なさっておられましたが、ご挨拶に伺いましたところ、快く「頼んだよ」と仰ってくださり、とても嬉しいと同時に責任を強く感じました。

奥様のお話を伺う度に、この家をご家族がずっと大切してこられたお気持ちが伝わってまいりました。

ご家族の少し先のこと、もう少し先のことを考えさせていただき、これからもずっと大切に住んでいただけるような空間をご提供したいと考えご提案し、工事をさせていただきました。
玄関からお邪魔いたします

【♪】60%拡張!ゆったり広い玄関

リフォーム前の玄関は、横に長い畳一枚分のサイズでした。
その中に下駄箱も置いてお使いだったため、スペースが広くとれていませんでした。

今回のリフォームで、実際に使える玄関スペースを広く確保できるように計画し、60%も広くなりました!

天井いっぱいまでの収納を設置してもゆったり使える玄関です。

●玄関ドアを引き戸にして、使い勝手がよくなりました
リフォーム前は、図のように門扉から玄関ドアまで歩いてくる側にドアが開くようになっていたため、あまり使い勝手が良くありませんでした。

玄関を閉めたときに、「バン!」と大きな音がしてしまうのも悩みだったそうです。

そこで今回、引き戸に交換させていただきました。
ご主人がとっても気に入ってお選びになったこちらの引戸。
『墨色』というカラーで、落ち着いた雰囲気です。ガラスが入っているので、内玄関にも日の光を導いてくれます。

大きな取っ手は、お母様も、小さなお孫さんも使いやい優れものです。

●取り払えない柱をうまくカムフラージュ
写真の赤い部分が、耐震上取り払えない柱です。
ただ、このままだと玄関の真ん中に柱がドン!とあることになり不恰好です。
そこで和風の格子を設置して、柱をカムフラージュ。

出来上がりはグッと素敵な雰囲気になりました。
更に格子を付ける事で、その向こうにあるトイレの目隠しにもなり一石二鳥です。

お客様より

元の玄関は外に開いちゃってたから、お客さんが来た時ジャマな思いをさせていたのよ。
今はスペースを広く取れて、車椅子もおけるし良いですね。音も静かね。前はバタン!って大きな音がしていたの。
それに、前の玄関は暗かったのですけど、新しいものはガラスが入っているタイプにしてくれたので、明るくなりました。

>>リフォーム後のインタビューにご協力いただきました!

全面をリフォームした1階の完成です

【♪】明るくて広いリビング
廊下に入りすぐ右の大きなお部屋はリビングです。

リフォーム前は約6帖のスペースの中で、キッチンとの境を家具で仕切りながら使っていたリビング。
やはり、ご家族が集まった時などは狭さを感じられていたそうです。

今回のリフォームで広く明るいリビングを、とのご希望でした。

間取りの変更を行った事で、キッチンを含まずに6帖半をまるまる居間として使えるスペースを確保することができました。

●ご主人様リクエストの掘りごたつ
中央には、ご主人様リクエストの「掘りごたつ」を設置。
ご主人様がお兄様から譲り受け、大切にしていた思い出の座卓の大きさに合わせています。

●掘りごたつの底板は階段の板を再利用
掘りごたつの底板だけが周りの新しいフローリングと色味が違うのがおわかりいただけるでしょうか?
こちら、実はリフォーム前の階段の段板なのです。
破棄するには惜しい立派なヒノキでしたので、再利用をすることになりました。

家族の思い出の詰まったお家です。リフォームをしても昔の面影を思い出せるような、素敵なアレンジになりました。

お客様より

リビングが、前とは打って変わって明るくなりました。

それに風が通るようになって、空気が篭らなくなりました
主人は「いいなぁ」って言って、家に帰ると窓をあちこち開けるんです。風通しが良くなったから、涼しいみたい。

掘りごたつは主人のお気に入りで、自分でも板をプラスしたんですよ!

>>リフォーム後のインタビューにご協力いただきました!


【♪】キッチンスペース

●使い勝手がよくなりました
程よくリビングと区切られた、使い勝手の良いキッチンスペースです。

居間からも少し奥まったところにありますので、キッチンの細々したものが居間にいらっしゃる方からも見えにくくなります。

背面に充実した収納を造作し、すぐ近くにはお勝手口を新設しました。
キッチンにかかわる動線が大きく改善されました。

●奥様の念願、新しいキッチンです
IHのシステムキッチンです!

前のキッチンもホーロー製で、とても気に入っていたという奥様。新しいキッチンも、タカラスタンダード社のホーローキッチンをお選びになりました。

ホーローは丈夫な材質ですし、お手入れもラクラクですから、これから長ーく活躍してくれることでしょう!

>タカラスタンダードのキッチンについて


●オリジナルの背面収納
キッチンの背面には、たっぷり入る食器棚をオーダーしました。

食器棚の寸法は、奥行き30cm。
30cmと聞くと、小さいと思われるかも知れませんが、食器を入れるには実にちょうど良いサイズです。

棚の仕様は、奥様と相談して決定しました。
カウンターの上には、家電収納に納まりきらないトースター等の家電を置く予定です。

下のオープンになっているスペースにはゴミ箱をセットします。
流しを使いながら後ろを振り向けば、必要なものがすぐに取り出せるという、コンパクトで使い易い配置です。

●お勝手口の新設
キッチンの奥には、新たに勝手口を設けました。

ドアを閉めた状態で採風、換気が可能な勝手口ドアをお勧めしました。
IHクッキングヒーターなので、炎の立ち消えを気にせず、夏などは涼しい風を受けながらお台所に立てます。

台所で出たゴミは、お部屋の中を通らずに裏庭にゴミ箱に捨てられるのも便利です。

【♪】お風呂・洗面・洗濯機がまとまった水廻りスペース
リビングの引き戸を開けると、洗濯機・洗面・お風呂が一つになった水周りのスペースです。

●足を伸ばして入れるお風呂
F様邸のお風呂のサイズは、1317というサイズのもので、0.75坪の広さです。

1317サイズは、マンションなどで一般に広く使われているユニットバスですが、浴槽を1m30cmに納めないといけないため、足をゆったり伸ばして入るだけの長さはとれないのが普通です。

こちらのお宅でも間取りの都合上、こちらより大きいサイズの設置は難しいという問題がありました。

ですがご主人の希望は、足を伸ばして入れるお風呂。

そこでご提案させて頂いたのが、サンウェーブ社のBRワイドシリーズです。

壁の一部に工夫がされていて、浴槽の片側がぐっと壁に食い込むように計画されているので、何と1400サイズ相当の浴槽の設置が可能なのです。

更に浴槽の形に工夫がしてあるので、十分に足を伸ばしてゆったり入れるお風呂を設置させて頂くことが出来ました。

●階段下のスペースに洗濯機置き場を
階段下を上手く利用した洗濯機置き場です。

当初、階段下の部分は収納になる予定でしたが、工事を進めていく中で、奥様より、「天井が低くなってもいいので洗濯機置場を洗面台の横に移動し、広めの脱衣スペースを設けたい」というアイディアをいただき、階段下に洗濯機置き場を設置することに変更いたしました。

3つの水周りが集まっていながら、広々としたこのスペースを実現することができました。

結果として、こちら方が使いやすいスペースになりました。
奥様、ナイスアイディアです!



●造作洗面台
スペースに合わせて、オリジナルの造作洗面台を設置しました。
無垢の木を使っていますが、床と同様にウレタンで表面をコーティングをしていますので水に濡れても安心です。

【♪】動線が大きく改善された和室


廊下から向かって左側は、お母様の居室である和室です。

この和室のへ動線を改善したい、というのが奥様の特に大きなご希望の一つでした。

間取りの関係上、これまでの6帖から4.5帖へ改修しましたが、内装を全て綺麗に新しくしま したので、明るくなり狭さを感じません。

●リビングとつながりを持たせました
以前は、和室へ行くには廊下を通り家の奥まで行かなければなりませんでした。

その為、奥様はお母様の様子がいつも心配です、とのことでした。
今回のリフォームで、和室の入り口を変更しリビングの正面にいたしました。

移動も随分ラクチンになりましたし、扉を開けておけば常にお母様に目配りができます。

更に、玄関にも一番近い入り口になりましたので、お出かけされる際の負担が大きく軽減されました。


●ガラスの入った引き戸で中の気配を感じられます
和室の引き戸には、戸を閉めていても中の気配が感じられるようにと、格子ガラスの入ったタイプを採用しました。
無垢の木を使った戸は、和室の雰囲気にもピッタリです。

F様邸は、玄関・リビングの引き戸・和室と、全てガラスの入ったタイプです。
透き通ったガラスが光を通して、家中が明るい光で満たされるようですね。

【♪】技ありのトイレ

●使い勝手を考えてドアに工夫
トイレは和室の隣に配置したため、普通のドアですと、和室の引き戸と干渉し合ってしまいます。
そこで「スライディングドア」をお選びしました。

スライディングドアは、ドアの半分がトイレ内に入りこむようになっているタイプなので、ぶつかる心配がありません。



写真のように中に引き込まれる形です。
開け閉めも軽く使いやすいドアです。

●カウンター&飾り棚
トイレにも飾り棚をお作りしました。

カウンターになっている部分は、お母様が歩くときに手を乗せて体を支える手摺代わりになるように 考え、計画しました。
※反対側の面には、通常の手摺も設置されています。



●階段下のスペースにトイレ収納を
階段下のスペースを有効活用した収納をトイレ側から使えるようにお作りしました。
かなり広いので、収納力抜群です!

お客様より

トイレの収納、広くてとても便利ですよ。作ってよかった! 扇風機など、しばらくしまっておくものなんかも入れていますよ。

>>リフォーム後のインタビューにご協力いただきました!


【♪】バリアフリー



●床の段差を解消
全面改修をした1階部分。
リフォーム前は、家の中のあちこち段差が ありましたが、今回の工事で、全て段差の無いバリアフリーとなりました!

家の中の段差で思わぬ怪我をするという事故、実はとても多く起こっているんです。

フラットな床でしたら、そういった事故を大幅に防ぐ事が出来ます。

●階段の架け替え
リフォーム前の急な階段から、ずっとゆるやかなものに架け替えです。

もちろん手摺を取り付け致します。
手摺は、無垢の木で造ったものを使います。
ステンレス製のものですと、触った時にヒヤッとするのが難点なのですが、無垢の木ですと、いつも優しい触り心地です。

窓も新規でお作りしましたので、とても明るく、開放的な階段になっています。


●手すり
玄関以外の箇所、玄関・トイレ・お風呂にもそれぞれ手すりが取り付けられます。

【♪】奥様好みの自然素材

●樺桜の無垢フローリング
無垢フローリングは、明るくナチュラルな雰囲気の無垢の樺ザクラフローリングを選びました。

節が無く優しい色味のフローリングには、奥様のお好きなグリーンのインテリアが映えることでしょう。

キッチンや洗面などの水まわりも同じフローリングを使った続きの空間となりますから、お手入れのし易さを重視して、ウレタン塗装の掛かったものを使用しました。

水や洗剤などをこぼしてもサッと拭くだけで良いのが、ウレタン塗装の良いところです。

壁紙はオフホワイトで統一。
とっても明るい空間に仕上がりました。

>無垢フローリングについて


●ドアや引き戸もやさしい色合いの無垢材を
ウッドワン「ジュピーノ」シリーズ
インテリアのイメージを決める重要な要素に、室内の建具(ドアや引戸です)があります。

今回、私たちの方で是非とお勧めをして採用いただいたのが、ウッドワン社の「ジュピーノ」というシリーズです。

こちらは無垢のパイン材を使用した建具で、仕上げも自然塗装をかけていますので、ナチュラルな空間づくりにひと役買ってくれています。

更に、天然の木材は呼吸をしていますので、室内の湿度をちょうど良く保ってくれるという効果もあります。



無垢の建具は経年で味わいが増します
無垢の木材は、時間が増すほどに味わいが増していきます。

経年しても風合いを楽しめるという特徴も、私たちが無垢の建具やフローリングをおすすめしたい大きな理由のひとつです。

写真のようにあめ色に変色すると、味わい深くなりますね。
2階の完成の様子です

【♪】明るいオープンスペースへ
階段を上ると、明るいオープンスペースです。

リフォーム前、2階には3つの洋室が並んでいたのですが、真ん中のお部屋はどなたもお使いでなく、納戸のような使い方をなさっていました。

そこで今回のリフォームで、思い切ってひとつ部屋を減らす事にしました。


こちらの、階段を上がってすぐの約5帖ほどの広い階段ホールは、オープンスペースとしてお使いになります。

日当たりも風通しも抜群のこちらの空間は、座り心地の良い椅子などを置いてのんびり過ごしたり、奥様の趣味のスペースとしてお使いになることも出来る羨ましい空間となりました。

●クローゼット収納
以前はお部屋の押入れだった箇所は、そのまま収納としてお使いになりますが、ダイナミックなクローゼットに変更いたしました。

【♪】明るくなり、収納も増えた寝室
ご夫婦の寝室は、間取りの変更に伴ってお部屋の入口の位置を変更しました。
扉を開けるとパッと明るいオープンスペースに繋がり、とても気持ちが良いです。

更に収納を増やし、収納扉や引き戸は無垢材のものに変更しています。

床はリフォーム前のものを活かしてそのまま残してはいるものの、建具が変わったので雰囲気がガラリと明るくなりましたね♪


●便利な室内窓を新設
寝室には、こちらの奥の部分に室内窓を設けています。この窓を開けると、階段の上の吹き抜けです。

こちらのお部屋は北側に窓が無いため、小窓を開けることで階段の窓へと風を通す計画です。



●電球交換も小窓からOK
また、この窓から階段のペンダント照明の電球の交換も、手を伸ばしてできるようになっております。

吹き抜けになっている天井にする際は、照明の電球交換のしやすさも考えておかなければならない大切なポイントです。

【♪】窓の新設
2階東側のお部屋は、今回のリフォームではほとんど 手を加えませんでしたが、 風通しを良くするため、窓の新設の工事をされました。
今回のリフォームでは、こちらのお部屋は窓をひとつお作りする以外、手を入れない事に致しました。

これだけの大きな規模のリフォームですと、ご家族には仮住まいをお願いする事が多く、こちらのご家族にもマンションを借りて頂いて約3ヶ月、お住まい頂きました。

そんな中でも、ひとつリフォームをしないお部屋があったことで、仮住まいの期間中に使わないお荷物は、まとめてこちらのお部屋に保管頂くことが出来ました。

お家の中の荷物を全て引越し先に持っていったり、また、入らない分は別にトランクルームを借りたり、といったことにはコストも掛かってきます。

あえて手をつけないお部屋を一つ残すという事も、コストと手間の削減にもつながります。大規模リフォームをご計画の方はご参考になさってみてください。
※ただし、あまりに家の傷みが進んでいると、一部屋残すということも難しくなってしまうケースもございます。








お客様より

エコさんは見積りも細かく出してくれました。社長さんも第一印象から柔らかい感じで、相談しやすかったです。
工事中は、お友達みたいにいろいろお願いしてしまって、それに対して細かく対応してくれて、安心でした。

リフォーム後は、限られたスペースの中で広く使えるようになりました!
家がキレイになったので、気持ちも明るくなります。

>>リフォーム後のインタビューにご協力いただきました!

エコリフォームより

完成したお家を見て、ご主人様がとても喜んで下さったことが奥様は何よりも嬉しかったようです。

また、ご親戚やお友達が見に来てくださり、「ステキになったわね~!と褒めてくれるのよ」と、とっても嬉しそうにお話し下さいました。

あたたかなF様ご夫妻とご縁を頂けたことを、心より嬉しく思っています。お打ち合わせの度、お会いする度に元気を頂きました。ありがとうございました。

また、完成後のお家をご家族皆様が大切にして下さっていることにも、スタッフ一同、深く感謝申し上げます。 今後ともどうぞ末永くお付き合い下さいます様、お願い申し上げます。




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