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雰囲気はそのままに耐震補強リフォーム 完成の様子をご紹介

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慣れ親しんだ家の雰囲気を残すリフォーム、完成の様子
慣れ親しんだ雰囲気を大事に残した
ご両親のためのあったか~い家
■I様邸のリフォームが完成しました!



お客様より

高齢者が住む家のリフォームで、これはすごく重要なポイントだと思うんですけど、間取りを大きく変えないこと、元のままの場所をなるべく残すこと。

住み慣れた家の面影を感じられることは、ものすごく大切なポイントだと、リフォームが終わって住んでみて感じます。ありがとうございました。

>>リフォーム後のインタビューにご協力いただきました!

ハウスデータ
築年数21年
住宅仕様2階建て木造住宅
広さ建坪12.5坪(約42m2)、述べ床約26坪(約86m2)
内容1階部分のスケルトンリフォーム(水周り交換、耐震工事・水道工事・電気工事等、全ての工程を含む)
ベランダ設置等の外部工事
地域北区

>スケルトンリフォームについて

■まずは図面のBefore→Afterからご覧ください
I様邸は築20年のお住まいなので、まだそれほど古くなってはいませんが、1階の窓の形が、外に向かって観音開きになる形状であり、窓を開けると外を歩く方の通行を妨げてしまいます。

その為、窓を開けることができず、常に1階が暗い、ということがお悩みでした。

またご両親のこれからの生活をお考えになると、2階にトイレが無いことや、3階のロフト収納へ上がる階段が壊れていて危険であること、お風呂の段差が大きいこと、なども気になっていました。

部屋をスッキリ使う為の収納スペースも増やしたいとお考えです。

快適・安全・暮らしやすいお住まいになります!

ご両親がお建てになり、ご家族の思い出がたくさん詰まったお家を、今までよりもさらに安全で、暮らしやすく、くつろげる家に





■それでは完成の様子をご覧ください!

(♪)明るく、風通しも良くなった家族だんらんのリビングダイニングキッチンです
軽快なイメージになった1階のリビングです。
でも、全く新しい空間にするのではなく、 前の印象も残した、I様邸らしいリビングとなりました。

I様邸リビングのリフォームポイント!
一見あまり変わっていないように見えますが、I様ご家族が暮らしやすくなるようなポイントを沢山押さえており、リフォーム前よりもずっと機能UPしているんです!

【リビングのポイント】I様とお母様が一番使いやすいオリジナルなキッチンです

▼L型からI型のキッチンへ。スペースが狭くなっても使いやすさ倍増!

L型のキッチンは、広くゆったりとしていますが、デッドスペースが多くなってしまうというマイナス面もあります。

I様ご家族の暮らされ方を拝見し、私たちから、I型のキッチンで対面型にされることをご提案させて頂きました。
キッチンを対面に変えたことで、居間の奥行きを広く確保できました。

L型からI型にしたことで、キッチンスペース自体は少し狭くなりましたが、実際には使い勝手がアップしていますし、以前よりもリビングを広く取ることができました。

キッチンサイズが少し小さくなっても、調理の際の動線が良くなり、また、家電やゴミ箱など、必要なものの置場がきちんと確保されていれば、使い勝手よいキッチンになるのです。

使いやすさを重視したこちらのキッチンは、収納が引き出しになっているタイプで、お鍋や調理器具が取り出しやすく収納できます。

▼効率的なキッチン周りの収納
背面には、幅1m80cm分の、家電置場兼食器棚を配置しています。

キッチンの吊戸は、あえて取り付けしませんでした。
高いところにある収納は、結局使いにくく、物を取り出さなくなってしまうので、と、I様とお母様の共通のご意見でした。

床下収納は、お母様のリクエストです。
大きめサイズを3つ取り付けましたので、いろいろな物を便利にしまえますよ。

▼食器洗い乾燥機あは「腰に負担がかからない」位置に
食器洗い乾燥機は、取り付ける位置を迷われたもののひとつでした。

シンクの下に設置すれば、シンクで軽くゆすいだ食器を、すぐに食洗機に入れられますので、床に水垂れをする事がありません。
でも、シンクの深さ分、食洗機の位置が低くなってしまいますので、出し入れの際、腰に負担が掛かります。

調理スペースの下に設置すれば、位置は高くできますが、床に水垂れがしやすくなります。

I様は迷われましたが、体に負担のかからない高さで食洗機を使いたいということで、調理スペースの下を選ばれました。
実際にお使い頂いて、I様もお母様も、とっても便利で使いやすいそうです。

お客様より

食器洗い乾燥機、これもすごく便利ですよ! 実際はそんなに水垂れが気になることも無いので、腰を屈めなくて良い位置にして、むしろ良かったと思います。


【リビングのポイント】窓を改善して明るく風通しの良い空間へ
リフォーム前は窓の形状が観音開きもので、雨戸が外に開くタイプでした。

窓のすぐ外は公道の為、外を通行する方に配慮し、雨戸を開けることができませんでした。その為、せっかく窓が3つもあるリビングであるにもかかわらず、採光ができず風が通らないというお悩みがありました。

今回のリフォームで、通常の引き違いタイプの窓サッシに変更。
更に、窓自体も縦長に大きく広げました。
雨戸も撤去した為、新たに防犯の為の面格子も設置しています。

リビングがとても明るくなり、風通しも良くなりました。

▼避難経路になることを考えて、3つのうち1つは前の窓のまま残しました
こちらの窓も、観音開きのタイプです。

今回、交換した窓と同様に、通行の方の邪魔になってしまうため、開けておくことができず、窓と雨戸を閉めっきりのことが多い窓でした。

引き違いタイプの窓に交換することも考えましたが、その場合、防犯面から、面格子をつける必要があります。

しかし、I様邸は、1階に掃き出しの窓がありません。こちらの窓も変更し、面格子を付けてしまうと、玄関以外に出入りできる箇所がなくなります。

何かあったときの2方向避難を考えると、腰高窓ではありますが、この窓は避難経路となります。その為、こちらの窓は、既存のまま残すことに致しました。

また、耐震補強を行った為に以前よりも壁が手前に出張ったので、このような便利なカウンターをお付けしました。

★I様邸の耐震工事の様子はこちら!

【リビングのポイント】前の雰囲気が感じられる内装。住む人に優しい自然素材です。



▼楢(なら)の無垢フローリング
こちらのリビングの床には、楢(なら)の無垢フローリングを使用しました。
ダイナミックな木目が特徴の楢フローリングをご両親が特に気に入られての採用です。

リフォーム前の、茶色の床ほど強い色ではありませんが、比較的色の濃い楢フローリングは、以前の雰囲気を大事にしたかった今回のリフォームに、まさにピッタリの材です。

無垢は、サラッとした足ざわりがとても気持ちが良く、何といっても天然木ですから、住む人の身体にとても優しい素材です。
そして、見た目でも、天然の木の模様は心を和ませてくれます。

ご家族で寛ぐ場面が多いリビングに、無垢のフローリングは最適です。

お手入れの簡単さを重視して、仕上げはウレタンコートのものを使用しております。楢のフローリング自体も水に強いという特性を持ちますので、キッチン周りが染みになったりする事も無く、気楽にお使いいただけます。

▼巾木の色をリフォーム前に合わせる
巾木とは、見切り部分を美しく仕上げる為に取り付けるもので、汚れやすい壁の角部分を保護する役目も果たしてくれるものです。

この巾木にも無垢の木を使用しました。
そして、リフォーム前の巾木の色が赤みがかった色合いのものでしたので、その色に合わせた塗装を行いました。

▼建具もできるだけ再利用!
リビング入り口のガラスの入った木製扉は、クリーニングをさせていただき、再利用しました。

リフォーム後の空間も前の雰囲気に合わせていますので、こちらの扉のように、元の空間にあったものを再度使用した箇所も、違和感無く馴染んでいます。

▼新しい建具は空間の中でういてしまわないよう、工夫して造作しました
こちらの建具は、今回のリフォームで新設した、納戸の入り口です。

この引き違いの引き戸、新しく造作したものなのですが、前からあるガラス入りの建具とピッタリの雰囲気で、新しいのに浮いていません。

前からあった物に合わせて、あえてピカピカにしないで仕上げる、こんなやり方も、良いですね♪

【リビングのポイント】収納スペースの納戸を設置。お部屋をすっきり使えます。


リフォーム前のリビングは、収納のスペースが全くありませんでした。
その為、部屋の隅であり、出入り口に近いこのスペースが、こまごました物の置き場所になっていたそうです。

今回、耐震補強のために壁を作りたかったこともあって、思い切って、この部分を納戸にすることをご提案しました。

これからは、こまごました物も大きな物も、こちらの納戸にまとめて収納することができます。お部屋の見た目が随分すっきりしてくると思います。

お客様より

居間の納戸はとても便利です!
納戸を作ると最初に提案してもらったときは、部屋が狭くなるからどうかしら?と思いましたが、 実際使ってみると、今まで部屋に置いていたものがすっかり納まって便利です。


▼前から使用されていた吊り戸棚をリサイクル
こちらは、リフォーム前、2階のお部屋に付けてあった物です。

まだまだ使えるほどきれいでしたので、どこかお使い頂ける場所はないか考えた結果、こちらの納戸に取り付けることになりました。

想像以上にぴったりです!

【リビングのポイント】サイズぴったりのお仏壇スペース
今回の耐震補強工事では耐力壁を増やす必要がありました。

そのことで、どうしてもできてしまう凹み部分を、ご家族の大切なお仏壇のスペースとすることにいたしました。
I様ご所有のお仏壇の大きさに合わせた幅になっております。

こちら、お引渡し後に撮影させていただいたものです。
コロで引き出せる台の上にお仏壇の一番下部分のみ載せての撮影ですが、サイズピッタリです!

お客様より

ここに収まったおかげで、お仏壇が通路にはみ出ないので、すっきりしてとても気に入っています。


【こんなところも】以前からお使いの「座卓」をリフォーム!
以前からこちらのリビングでお使いのこちらの座卓も、プチリフォームさせていただきました。

以前は、台の部分だけ天然木のテーブルでしたが、足も天然木のものに取り替え、随分印象が変わりました。
新しい無垢の床とも相性ピッタリです。

台の部分も一度綺麗に表面を削った上でクリーニングし、天然のオイル塗装で仕上げています。

無垢のものは、こういったメンテナンスができるのがいいですね。すっかり見違えました。
■リフォーム前のものを最大限有効に使い、あえて印象を変えなかった玄関まわりと廊下

(♪)綺麗で便利にしながら、使えるものは残し、元のものを再現して印象を変えない仕上がり
リビングを出ると、玄関廊下です。 こちらは、リフォーム前とほぼ変わらない印象の空間となり、 住み慣れた方にとっては、心がホッとするのではないでしょうか。

この部分は、もともとあったものを極力残した上で、ポイントを改善しています。



▼ガラス入り扉は再利用
ガラスの入った木製の立派な扉は、綺麗にクリーニングさせて頂いた上で再利用です!



▼飾り棚は再現しました
壁の飾り棚がある箇所は、リフォーム前も飾り棚でした。
耐震補強のためいったん壊しましたが、これからも同じように使用できるよう、補強後に改めて新しい飾り棚をお作りしています。

(♪)トイレは使いやすく安全な空間に、がらりとチェンジ
こちらのトイレは、使いやすく機能的なウォシュレットのものに交換しました。

手すりも取り付けられ、安全度UP! リモコン操作できるものなので、水を流すのもラクですね。

便利な作りつけの棚も設置されましたのでペーパーのストックなど、スッキリ置いていただけます。

クロスは一面だけグレーにして、ちょっとおしゃれに。
床は、水に強い自然素材のコルクタイルです。

お客様より

今度のトイレは、壁のリモコンで操作するタイプを選びました。

以前はレバーで流していたし、それでいいのでは?と思っていましたが、使ってみるとリモコンで流せるのはとても楽です。

両親にとって、動作が少なくて済むのは、本当に使いやすいようです。


(♪)手すりが設置された、安心の階段
以前は階段に手すりがありませんでしたので、今回、木製のものを取り付けました。 これで、荷物を持っての上がり下りも安心です。

手すりは、体重をグッとかける箇所なので、強度のある箇所に取り付ける必要があります。
今回のようなスケルトンリフォームの際に合わせて設置すると、効率的です。
■2階にもお邪魔いたします!



▼ゆったり広くなった踊り場
階段を上ると、踊り場があります。

リフォーム前、2階の居室は3室ありましたが、I様のご家族の形態も、建築時とは変わっており、現在は3室も使われていません。

そこで、お部屋を2室に減らすことになり、その分、このようなフリーのエリアもゆったりと取れるようになりました。

リフォーム前はちょっと狭さを感じていらっしゃいましたが、広くなったので、随分と使いやすくなりました。

荷物を持って上り下りする場合、階段近くは広いスペースが取れていたほうが安心です。手すりも、実際の動作を考えて、階段の降り口の箇所は縦にいたしました。

2階の床は、コルクタイル。
コルクは水に強くサラッとした肌触りが特徴の自然素材です。
夏は裸足で歩いても、サラッとしてべたつきませんから、お風呂上がりも嬉しい床素材です。

リフォーム前も、濃い茶色のフローリングの床でした。このコルクの色合いは、前の床とよく似ていますので、印象をあまり変えたくないというご希望にもピッタリでした。

(♪)水周りスペース【お風呂・洗面】

▼安全性を考え、お風呂の位置をずらす
I様邸はお風呂、洗面室が2階に設置されています。
今回のリフォームで、新しくするとともに、お風呂の位置を少しだけ内側にずらしました。

お風呂は、浴槽にお湯をはると重さが1トンにもなる、住宅設備の中でも特に重量のあるものです。

あまりにも重いものが、家の角に設置されているというのは良い状態ではありません。実際、リフォーム前のI様邸ではお風呂の下部分の外壁にクラックが入ってしまっておりました。

そこで、今回のリフォームで、左図のように位置を変えることになりました。

お風呂の重さを支える構造部分も大きく見直し、補強をしっかり行っていますので、 重量があるお風呂がこれからも2階にあっても、安心です!

▼安全で広々。足を伸ばせるようになったお風呂。
以前のお風呂は、またぎが高くてちょっと不便でしたが、新しいお風呂は、浴槽が浅め&広いので、とっても使いやすくなりました。

サイズはゆったり広い1616タイプになりました。
足が伸ばせて、お父様が大満足だそうです!

▼脱衣室がゆったり広く!
以前は洗面台が脱衣室の中にあり、少し手狭でした。

今回、配置を変えて、洗面台は外に出しましたので、ずっと広く使えるようになりました。

洗濯機置き場も設置していますが、それでもゆったりです!

お父様には、この場所にベンチを置いてお風呂上りにゆっくり涼みたい、という希望がありましたが、この広さがあれば叶いそうですね!

日当たりもとても良いスペースなので、天井にホスクリンを取り付け、ちょっとした室内乾しもできるようにしました。

(♪)トイレを2階にも設置

I様ご家族は、夜は2階でお休みになります。
今までは夜にトイレに行かれる際には、1階まで降りなければならず、ご両親にとってこの先負担が大きくなるのではないかと、心配されていました。

その為、今回のリフォームでは、2階にもトイレを新設されました。
廊下から入りやすい箇所にありますので、夜ちょっと行くのもとっても楽です。

1階のトイレと同じく、ウォシュレットで、リモコン操作ができる便利なタイプです。
もちろん、手すりも設置されています♪

2階の通路やトイレを含む水周りの床は、全てコルクタイルになっています。
夏はサラッとしていて冬はほんのり暖かさを感じるコルクの床は、冬場の夜、寝室からトイレに行く時も足の裏から冷たさを感じることはありません。

▼トイレの横には便利な収納棚を
水周りは、ついついといろいろな物を置いてしまってゴチャッとしがちです。

色々とまとめて収納できるように、トイレのすぐ横に、便利に使える天井までの収納棚を設けました。

トイレからも洗面台からもお風呂からも近いので、タオルや洗剤のストックなど、いろいろ便利に締まっていただけます。



▼建具はもともとあるものに合わせたイメージで造作
トイレの引き戸や収納の扉は、今回新しくした建具ですが、1階と同じく、既存のものに合わせたデザインで造作しています。
違和感が無く、空間に馴染んでいます。

(♪)プライベートルーム:おしゃれな雰囲気の洋室



2階には2室のプライベートルームがあります。
こちらの洋室は、I様のお部屋です。

▼無垢のピンカドーフローリング
赤い色が特徴的な、無垢の「ピンカドー」フローリングです。
I様ご自身がこの赤い色を気に入られてお選びになりました。高級感のある、とてもスタイリッシュな仕上がりです。

以前のこちらの洋間も、濃い目の色の床でしたので、印象も合っていますね!

▼可愛らしい飾り棚「ニッチ」
壁には、可愛らしい飾り棚「ニッチ」を造作しました。
女性にはこういったちょっとした棚が特に嬉しいものです♪

以前も、隣室との境には壁がありましたが、薄いパーテーションのような形になっており、実質には「壁」ではありませんでした。

今回、耐震性を見直す工事を行ったことで、この部分も、構造を支える「耐力壁」の入った壁にいたしましたので、壁自体も厚くなりました。

その為、このような飾り棚を設置することも可能になったという訳なのです。

▼耐力壁を利用した大容量クローゼット
左下の図面、赤い部分の壁を耐力壁にする必要がありましたので、扉を付けて便利なクローゼットにいたしました。

下は沢山の洋服が掛けられるクローゼット、上の天袋部分は普段あまり使わないものの収納用に、便利にお使いいただけます。



▼建具の再利用
鏡の付いたクローゼット引き戸は、リフォーム前は、お部屋の入り口としてお使いだったものを大切に再利用しています。

赤いピンカドーの床と、この扉の色合い、相性ピッタリですね。

(♪)プライベートルーム:くつろげる和室(ご両親のお部屋)
こちらの和室はご両親のお部屋です。

洋室だったお部屋でしたが、ご両親がゆっくりお休みすることができるようにと、和室にされました。
収納家具を置く場所も、あらかじめ想定して計画しておりますので、お部屋がスッキリして、結果的に毎日気持ちよくお休みできます。



▼琉球畳と国産杉を贅沢に使った和室です
このご両親のお部屋も、贅沢に自然素材を使った空間です。
畳の部分は琉球畳、板張りの部分は、国産杉のフローリングを使っています。

▼断熱のための二重窓「インプラス」も和風の障子タイプを
窓の断熱性を高める為、取り付けると二重サッシになる「インプラス」を使用しています。
こちらは和室なので、障子のタイプになっている、風情があるものを採用しました。

▼ベランダの新設
こちらのお部屋はとても日当たりが良いので、以前から洗濯物を干すお部屋だったそうです。

ただ、左下のリフォーム前の写真のように窓の外に設置されていたのが「手すり」のみだった為、あまり沢山の洗濯物を一気に外へ干すことができませんでした。

今回、ベランダを設置したことで、随分使いやすくなりました!

ありがとうございました!I様ご家族が大切に暮らしてきたお住いを、おまかせくださったことに感謝いたします。

お客様より

高齢者が住む家のリフォームで、これはすごく重要なポイントだと思うんですけど、間取りを大きく変えないこと、元のままの場所をなるべく残すこと。住み慣れた家の面影を感じられることは、ものすごく大切なポイントだと、リフォームが終わって住んでみて感じます。ありがとうございました。

>>リフォーム後のインタビューにご協力いただきました!


【担当インテリアコーディネーター・薄井歩より】

難易度の高いリフォームで、工事中お客様にはご心配もお掛けしてしまいましたが、完成したお家に、ご家族がお引越しを済まされ、住み心地が快適と、お聞きできて、何より嬉しく思っております。

また、2011年3月11日の大地震でも、時計がひとつ落ちただけでしたと教えていただいて、私も安心致しました。

お打合せの段階から、お嬢様が中心となってリフォームを進めて下さいました。
住みなれたお家を、これから先の生活に合わせて、もっと快適で、安全な家にリフォームするために、お家の細かな計画を進めていく中で、お嬢様は、ご両親の気持ちにいつも寄りわれ、ご家族皆さんにとっての、より良い選択をして下さいました。

お嬢様がご両親を想われるお気持ちは、優しく頼もしく、とっても自然で、お打合せの度に、私の方まで「家族っていいな」と思わせていただく事が多かったです。

温かで素敵なご家族とご縁を頂くことができましたこと心より感謝申し上げます。
これからも、末永く、お付き合い頂けましたら嬉しく思います。

【一級建築士・塩谷敏雄より】

今回、一番考慮させて頂いたのは「安心、安全」です。
I様とご両親様が、当たり前に安心して暮らせる。そしていつまでも安全な暮らしを保証させて頂くことが最大の目的でした。

計画当初は、ごく普通のリフォームと思われましたが、解体したところ、構造部の様々な状態が明らかになり、原状をお客様とともに確認し、安全策を施しながら、考えられるだけの技術と知恵を絞りに絞り、最善の策を講じたつもりです。

たった2ヶ月の事でしたが、ものすごく印象に残る経験をさせて頂きました。
協力いただいたお客さまをはじめ、協力業者や社内のスタッフには本当に感謝したいと思います。 ありがとうございました。




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