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築50年、木造長屋を快適リフォーム 完成の様子をご紹介

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築50年の木造長屋リフォーム:完成の様子です
築50年の木造長屋を
収納・耐震・快適がそろった住まいに
F様邸のリフォームが完成しました!

お客様より
インターネットでエコリフォームさんを見つけました。

建材のにおいが苦手なものですから、自然素材や無垢を使いたいという希望があり、また、収納の計画も細かく対応してくれそうだったので、いいなと思い連絡しました。

他社さんにも声をかけていはいたのですが、エコリフォームさんは希望を反映したプランを持ってきてくれて、決めることにしました。

自然素材を使って完成した家は、心配だった建材のニオイが無く、とても良いです。
そして、本当に使い勝手が良くなりました。特に収納が便利で使いやすく、家がすっきりしました。やっぱり、家は収納が大事ですね。
ハウスデータ
築年数50年以上
住宅仕様2階建て木造住宅
広さ1階:28m2(8.5坪)
2階:29m2(9坪)
内容1階のスケルトンリフォーム
2階の内装リフォーム
外部ベランダ設置
地域文京区
まずは図面のBEFORE→AFTERからご覧ください

▼お客様はこちらのお住まいについて、以下のようなお悩みをお持ちでした

お悩みを解決し、暮らしやすく安全な住まいへ!

●リフォームコンセプト●
コンパクト機能的な空間

今回大きくスタイルを変える1階は・・・




2階はポイントをおさえて使いやすさアップ!
それでは、完成の様子をご覧ください!

【♪】広ーくなった玄関からお邪魔いたします!

●都心の密集地だからこそ、広い玄関を
玄関を広く、というのはお客様の大きなご希望の一つでした。

それは、都心のお住まいならではのご希望でした。
都心のお住まいは、限られたスペースにめいいっぱい建物が建てられている場合が多い為、 玄関を開けるとすぐ道路や通路、というお宅が少なくありません。

普段使う自転車を家の前に置いておく為のスペースもないお宅も多いです。
文京区に建つF様のお宅も、玄関を出るとすぐに道路、というお住まいでした。

更に、幅が狭い道路のため、自転車を置いてしまうと、 ご近隣や、道を通る方々のご迷惑になってしまので、 できれば自転車を玄関の中に入れたいとのことだったのです。

そして、この広~い玄関が実現しました!
自転車も、もちろんすっぽり入りますし、 玄関の広さに合わせて造った大容量収納もとっても便利です!

●大容量の玄関収納は、靴だけでなく、コートや小物もしまえちゃいます
F様が玄関収納に求める用途を詳しく伺い、ただ靴を入れるだけではない、オリジナルな収納が出来上がりました。
天然木のシナ合板で造作しているので、優しい木目が印象的です。


●あえて収納扉は設置しませんでした
玄関収納といえば扉が付いているものが多いのですが F様は、収納には扉を必要とされていませんでした。また、こちらの玄関スペースには自転車を置かれるご予定なので、 扉を付けると邪魔になってしまいます。

その為、あえてオープンな収納にさせていただきました。
靴だけではなく、コートなども収納するため、 お客様にとってもオープンな方が使い勝手が良いとのことです。

●コートをかけるスペース
外から帰ってきたときに、コートやジャケットなどをちょっとかけておける場所があると便利、とのことでしたので、玄関収納の一部にコート用のハンガーパイプをプラン致しました。

●傘スペース
玄関には必要な傘立てを、収納の中に組み込みました。ハンガーパイプにかけてすっきりと。

傘たての部分は水が垂れますので、そこだけ下の部分をくりぬき、床には特注のステンレスの水受け皿を設置しました。

アイディアスペース♪ 既存のポストとつなげた郵便物受けを設置
以前は壁にポスト口が付いているだけだったので、 郵便がポスト口から入ると、床に落ちてしまっていたそうです。

今回の収納造作では、ポスト口は既存のまま活用しつつ、収納の一部分に、郵便物がたまるアイディアスペースを確保しています。

●中棚の高さ調節も自由自在です
中棚を受ける、棚受の金具を取り付けています。
置く物が変われば、高さも自由自在に変更することができますよ。

●玄関と室内の境には扉を設置
以前は、玄関と居間の間には、玄関ホールになる廊下がありましたので、玄関から室内の様子が見えることはありませんでした。

しかし、今回のリフォームでは、廊下はリビングと繋げて、 一つの広いリビングにされましたので、扉が無いと室内の様子が見えてしまいます。

そこで、玄関を広くすると同時に、室内との仕切りになる扉を設置いたしました。
天然木で造作した、温かみのある建具は、同じく天然木で造作した収納とも相性ピッタリ!

玄関は外気の影響を受けやすいところです。特に冬、玄関が寒ーい、なんて思われること、多くないでしょうか? 1枚、扉があると、エアコンの効き具合も違ってきますよ。

新しいうちは白っぽい色のシナですが、日に焼けるとあめ色に変化しますので、 ますます味わいが出てきます。

【♪】暮らす方のスタイルに合わせたコンパクトで使い勝手のいい水周り

▽リフォーム前、F様が水周りについてお悩みだったことは・・・
F様の最も大きなご希望が、水周りの改善でした。

F様ご夫妻が10年前にこちらのお住まいを中古でご購入されたときには、 お風呂は既に設置されていたそうですが、もともとは、お風呂の無い建物だったようです。

後付けで設置していたため、脱衣所や洗面室がありません。
風通しも良くないところがお風呂となっており、使い勝手の悪さと、カビにお悩みでした。

リフォーム前は階段下がトイレとなっていました。
省スペースのため、あえて階段下をトイレにされる方もいらっしゃいますが、F様はもうちょっと広い方が良いとお考えでした。

また、お隣の家と接している長屋であり、建物の左右に窓が設置できないため、トイレに窓が無いのもお悩みでした。

水周りを大きくリニューアルして、使い勝手よく!
お風呂、脱衣場、洗面、トイレが一まとまりになったスペースを設けました。

大勢ご家族がいらっしゃるご家庭の場合は、こういったスペースの使い方は難しいかもしれませんが、F様邸の場合は、現在は、ご長男がお仕事の為にお一人で住まわれており、ゆくゆくはF様ご夫婦がお二人でお暮らしになるご計画でいらっしゃいます。

ご夫婦お二人の暮らしだったら、このような一つにまとまったスペースの使い勝手の良さが活きてきます。 お掃除もまとめてできちゃうのでラクラクです!


●窓の位置を変えて風通しがずっとよくなりました
水周りの換気を良くするのは、とっても重要なことです。
F様の大きな懸念事項の一つも、風通しが悪いためにお風呂場にカビができやすい、という事でした。

リフォーム前は、図(左側)のような位置に窓があったのですが、 すぐ近くまで裏の建物が迫っている位置だったため、せっかくの窓から、あまり風がとおりませんでした。

今回、窓の位置を、図(右側)のように変更。
トイレの位置も風通りの良い位置に変更し、お風呂からもトイレからも、風が通るようになりました。

●トイレはあえて仕切りを設けない
トイレにもあえて仕切りは設けませんでした。
人数の多いご家族ですと、仕切りが無いというのは困るかもしれませんが、お一人、お二人での生活の場合にはそれほど支障がありません。
ドアや引き戸が無いぶん空間をゆったり使うことができます。


●階段下スペースを利用して洗面台を新設!
以前は階段下の部分にトイレがありましたが、トイレの場所を移動したのにともない、このスペースを洗面台として有効活用しました。

●収納が充実しています!
タオルのストックや着替え、お風呂周りの買い置きなどを便利に収納できるスペースを設けました。
バスタオルをかけられるハンガーも完備しました。

このように、細かいところまで造作しておくと、 後から何かを買ってきて設置しなくて良いので、物が増えることなく ずっとスッキリと使うことができます。

階段下の一部も、収納スペースです。
水まわりのもに限らず、様々なものを便利に収納いただけます。

●新しいユニットバスとトイレは、お手入れ簡単なものを
お風呂はタカラのホーローユニットバス、トイレはTOTOのものです。

どちらも、お手入れが簡単で、長く綺麗に使えるもの、という点を重視してお選びになりました。

●ポイントポイントに便利な「棚」を
トイレのペーパーホルダーの上や、洗面台のすぐ横に小さな棚を設置しました。
眼鏡や携帯など、ちょっとした小物を置くのにとても便利です。

●床に採用したのは、水に強い自然素材「コルクタイル」
こちらの水周りスペースの床には、水に強い自然素材の「コルクタイル」を採用しました。

コルクは、足ざわりがとってもソフトで快適という点も、大きな特徴の一つです。夏はベタつかず、冬でもヒヤッとしません。

お風呂周りなので裸足で歩くことも多いかと思いますが、コルクなら快適ですよ。

【♪】収納が充実+明るく広くなったリビング
以前のF様邸は、玄関を入って、真っ直ぐにのびる廊下がありました。

今回の工事で、リビングダイニングと廊下だった部分を一つにして オープンな空間にいたしました。

廊下は無くなりましたが、玄関との境には仕切りになる建具を設置していますので 人目が気になる事はありませんし、 玄関スペースの中に、ゆったり大きな収納を設けていますので リビングの入り口がゴチャゴチャするということもありません。

床には無垢のフローリング、壁には木のチップと紙で出来たオガファーザーというエコな壁紙を使った 住む人に優しい、気持ちの良い空間です。

*自然素材にこだわった、住む人に優しい、気持ちの良い空間です*

*無垢フローリングとオガファーザーで快適空間
床には無垢の樺桜フローリング、壁には、木のチップと再生紙で造られたオガファーザーを採用しました。
無垢フローリング、オガファーザーの双方に調湿の効果がありますので、 梅雨のジメジメした時期も、サラリと過ごせます。

無垢は蓄熱性もありますので、冬もヒヤッとしないという良さもあります。

*造作収納や建具も天然木を使っています
F様邸では、要所要所に造作の収納を設置しましたが、そちらに使用した材も、 天然木のシナ合板を使っています。建具も、収納と同じく天然木のシナ合板です。

無垢フローリングだけでなく、建具や造作収納も天然の木です。優しい木目に囲まれた心癒される空間ですね。

*木部の仕上げは天然オイルです
天然の木は、かならず最後の仕上げにオイルを塗装する必要があります。 仕上げをしないと、割れてきてしまったり、反ったりしやすくなってしまうのです。

この仕上げのオイルも、厳選した、100%天然オイルものを使用しました。 天然オイルメーカーの代表として世界的に有名なリボス社のオイルです。
リボスオイルを塗った床は、サラッとした本当に気持ちのよい手触りに仕上がりました。

●天井まで届くリビング収納!
こちらの大きな収納!
リビング周りの様々なものを一気に収納できるワイドサイズです。

中棚は、棚受の金具を使って、収納したいものに合わせた高さに自由自在に変えられます。

以前は、1階リビングには全く収納が無く、お客様ご自身で市販の収納棚を 購入されてお使いでしたが、市販のものはなかなか空間ピッタリという訳にはいきません。

天井までいっぱいに造られた棚でしたらデッドスペースがなくなりますし 地震の際に倒れてくることもありません。

●床の段差解消
リフォーム前は、リビングと廊下の境や、お風呂やトイレとの境に段差がありました。

今回1階は一度解体する、全体的なスケルトンリフォームとなりましたので、 フラットな床にすることができました。

【♪】ほどよく独立したスペースとなったキッチン
水周りのスペースを広げるにあたり、キッチンの向きが変わりました。

以前のように、背面がすぐリビングという訳ではなくなりましたが、かえって、キッチンが程よく独立したスペースとなりました。 造りつけの収納も設置しましたので、後から収納家具を設置する必要もなく、スッキリお使いいただけます。

●お手入れ簡単・ホーローです

F様は今回のリフォームで、設備機器には「お手入れがしやすい」ということを重視されていました。

そうなると、やはりオススメなのは、タカラスタンダードさんのホーローキッチンです。 ホーローは、汚れに強く、耐久性も高く、長く綺麗にお使いいただけるキッチンです。

<収納がとっても充実したキッチンスペースです>

【スパイスラック】
調理スペースから振り向いてすぐ取れる背面に、便利なスパイスラックを設けました。
この部分は、壁が厚いので、それを上手く利用して「ニッチ(飾り棚)」を造作し、 スパイスラックにすることができたのです。

奥行は、壁の厚さを利用しているので10cmちょっとですが、 この10cmちょっとの棚が、とっても便利なんですよ。

奥行が深いところに、スパイスのような細かいものを置いてしまうと、 奥にあるものは、取り出さなくなってしまい、かえってデッドスペースになってしまうんです。

【家電収納スペース】
電子レンジや炊飯器、ゴミ箱を収納しておくスペースは、キッチンには不可欠です。
キッチンの背面に家電収納スペースを設けましたので、こちらにスッキリと収めることができますよ。

下の段にはゴミ箱を置くように計画しています。
床に段差がありませんので、キャスターが付いたゴミ箱を気軽に入れたり出したりできます。

【キッチン本体の収納も充実!】
新しくなったキッチンは、収納の機能も充実しています。
吊戸や引き出しの他、2段の便利な棚もオプションで設置されました。
調理器具や食器を、たっぷりと収納できます。

【♪】キッチンの勝手口~リビングの窓へ風が通ります。防犯面も安心。
キッチンの奥には新しいお勝手口。

キッチンは最もよくゴミがでる箇所ですから、 すぐ側にお勝手口があると、ゴミを外に出すのにとても便利です。

●鍵をかけたまま換気できます
写真のように、ガラス部分を上下して開閉することが可能なタイプの勝手口です。 カギをかけても網戸はそのまま、空気の入れ替えだけができます。

また、ガラス部分がペアガラスとなっている勝手口なので 寒さの心配もありません。

リビング側の窓と、この勝手口を開ければ、空気がサーッと通って、とても気持ちが良いですよ。

●リビング側も格子のついた窓なので安心です
換気が良いのはうれしいのですが、窓を開けると気になってしまうのが防犯面です。

今回のリフォームでは窓も交換し、断熱性の高いペアガラスにしましたが、それに合わせて、頑丈な格子も設置いたしました。

お勝手口も鍵をかけたまま、換気ができるタイプのものですから、防犯面を気にすることなく窓と勝手口を開け、気軽に空気の入れ替えが出来ます。

【♪】階段はそのまま残しましたが、内装を綺麗にして手すりを設置!
リビングから2階へ続く階段。
この階段は、リフォーム前からのものをそのまま活かしました。

歳を重ねて見事にあめ色に変わった階段の板は、最近の家には無い味わいがありますが、階段の勾配が今の家に比べると急なので、手すりを取り付けることになりました。

手すりは体重をかけるものなので、絶対に外れたりしないように取り付けなければなりません。 柱のある位置に支柱を取り付け、しっかりと固定しました。

階段自体はそのままですが、経年で汚れてしまっていた壁は綺麗にいたしました。
こちらも、調湿効果のある自然素材の壁紙「オガファーザー」を採用しています。

経年で色が変わった木材を残す場合、新しい内装にも無垢をおすすめしています
木材は、経年すると色合いがあめ色に変色してきます。 (これは、光により色が変化してくるもので、木材の劣化ではありません)

この色合いがまた味わいがあって良いのですが、こういった箇所を残す場合、 ラミネート加工したような工業製品の建材を使ってしまうと、浮いてしまいます。

今回のF様のお住まいのように、天然の木である無垢を使うと、 新旧で色の違いはありますが、違和感無く馴染みます。

新しい木材の部分も、経年で色が変わってゆきますので、年数を重ねるごとに全体の印象も揃ってくるのです。

経年した木材の部分を残したリフォームをされた
お客様のお住まいです(中央区K様邸)
2階の様子も拝見させていただきます!

【♪】昭和の家ならではの良さが残る2階です
2階は、大きく変えることはせず、設備の一部を変え、痛みの見られた内装を綺麗にいたしました。

こちらのお住まいは築50年以上なのですが、建築当時の趣のある意匠がそのまま残っています。

このような雰囲気は、現代の住まいでは実現できないものです。 例え同じようなデザインで空間を造ったとしても、経年した雰囲気、木材の色合いは再現することはできません。

今となっては貴重なものになってしまったこの雰囲気を残しながら、ポイントを抑えた改善を行うことができました。

●2階には、洗濯機置場と収納棚を新しく設けました
2階の階段を上りきった所には、洗濯機置き場を設けました。 合わせて、洗剤などを便利に置ける棚をすぐ側に造作しました。

前のオーナーさんが設置されたのでしょうか、リフォーム前は、この位置にトイレがありました。

しかし、F様には必要ない箇所で、実際全く使っていないとのことなので、撤去し、 上手くそのスペースを活かして洗濯機置き場にできました。

すぐ側の窓の外には、ベランダを新設しました。
洗濯機から出した洗濯物を家の中で持ち歩くことが無いまま、すぐに干すことができます。

お風呂は1階なのに、2階に洗濯機置き場が?と思ってしまうかもしれませんが F様邸には、1階に洗濯物を干すスペースがありません。

1階で洗濯して濡れて重くなった洗濯物を持って階段を登るよりは、濡れていないものを持って動いた方が、ずっと楽なんです。

●洗濯物の室内干しに便利な「ホスクリン」を天井に
雨の日やお出かけの時にもお洗濯物が干せるように、ベランダ前の廊下に「ホスクリン」を設置しました。
ホスクリンってとっても便利なんですよ。写真のように、物干しをひっかけたり、物干し竿をひっかけて、室内で洗濯物を干すことが出来ます。
この位置は、日当たりも抜群ですから、ホスクリンの設置場所には最適です。

ホスクリンの設置については注意が必要です。水分を含んだ洗濯物はとても重くなりますので、天井でも、梁や下地が入っている箇所にしっかり設置しないと、重さでホスクリンが抜けてしまいます。

F様邸では、今回のリフォームで一度天井を剥がしましたので、その際に下地を入れて、ホスクリンを設置することができました。

●昔ながらの意匠を大事に残しながら、美しく再生した空間
階段との境のこの飾り窓、高級旅館のようです!
斜めになって飾り棚のようになっているのもかっこいいですね。

今となっては貴重となってしまった、このような粋な造作を、 今回のリフォームでは大切に残しました。

雰囲気は素敵でしたが、白い壁や襖は汚れが目立ちましたので、綺麗に交換!

白さが蘇り、経年して色が濃くなった木材とのコントラストが際立ちとても素敵になりました。

●床の間や押し入れは今の暮らしに合わせてアレンジ
こちら、元々床の間だった部分です。
昔、お住まいだった方は掛け軸などを飾っていたのかと思われますが、 今は使われておらず、もったいなスペースとなってしまっていたそうです。

そこで、この部分を収納スペースとしてリニューアルすることになりました。

コートなどを掛けられるポールを取り付け、下にはたたんだ洋服を入れる為の可愛い収納棚を。
この部分が収納になるだけで、部屋がずっとスッキリします。

隣は襖の押入れでしたが、痛みが進んでいたので交換することになり、 和室にも合う、天然木シナの建具を採用されました。
 

とても便利でアクセスも抜群の都心に建つお住まいは、 都心である故に、土地が限られてしまっていたり、お隣と近接していて換気が難しい...
というお悩みを抱えていらっしゃる場合が多いです。

F様邸も、都心のお住まいならではの悩みを持ち、ご相談くださいました。

制限がある空間の中で、快適な住まいを実現するために頭を絞りましたが、やりがいのあるお仕事となりました。
お客様にも多くのご協力をいただき、二人三脚でオリジナルな空間を実現することが出来ました。

工事中は何度もご足労いただき、また、沢山のご厚意をいただき、ありがとうございました。
新しくなったお住まいで、F様ご夫妻、ご子息様が快適にお暮らしいただければ何より幸いです。
 


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