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7.5坪、住宅再生&耐震リフォーム 工事の様子をご紹介

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築40年、7.5坪の空間を活かす、住宅再生と耐震リフォーム 【工事の様子】
7.5坪の空間を活かす
住宅再生リフォーム
K様邸のリフォーム工事の様子をご紹介させていただきます!
確実な施工柔軟な対応徹底した配慮が合わさってこそ、理想の住まいが出来上がります。
お二人のお嬢さんが、ご両親のために先導された今回の改修は、 既存のものはほとんど使うことが出来ず大部分を新しくするという、 かなり大きなスケルトンリフォームとなりました。
3か月近くにわたる、長い工事の記録をこちらでお伝えいたします。

掲載にご協力くださったH様に感謝申し上げます。

4つのポイントごとにご紹介させていただきます!
住む人の命の器となる住宅の工事ですから、確実な耐震リフォームを行い、 地震や台風といった予期しない事態にあっても持ちこたえる住まいにするというのは当たり前のことです。
>>耐震リフォームのメニューはこちら
確実な施工はもちろんですが、実際に住んだ時に心地よい、細かい所までしっくり来る住まいにするためには、担当であるコーディネーターが、現場とお客様の間の橋渡し役となり、お客様が不安にならないようにフォローしたり、変更点があった時は柔軟に対応したりすることがとても大切なのです。
長い工事になりますので、管理が甘くて工期が延びてしまい、 お客様にご迷惑をおかけする事の無いように、徹底した工程管理をいたします。
構造補強などの着工時には予測できなかった工事が増えたり、工事をより適切な方法に変えたりする際も、全体を把握した建築士が責任をもって管理いたします。
ご近隣の方にできるだけご迷惑をかけないように徹底するということも住宅の工事をするにあたっては重要なことです。 工事が終わった後、実際にお住まいになるのはお客様です。困った事が無く、気持ちよくお暮らしいただけるよう、最大限の配慮をいたします。

【1】構造を把握しながら、確実な施工で住宅再生を実現

痛みの激しかった構造はすべて見直し、間取りも暮らしやすく大変身!
新築のようになる住宅再生リフォームです!
【一級建築士・塩谷敏雄より】

経年している建物であった為、お嬢さんはお二人とも「解体したら大変なことになっているのでは」と予測されていました。
その通り、スケルトンにしたところ、既存のものはほとんど使うことが出来ない事がわかったため、大部分を新しくするという、 大規模な耐震リフォームとなりました。

このような工事となりますと、リフォームと言っても新築で家を建てるよりも大変な作業を必要とする工事となります。

リフォームの場合、全部取り壊すわけにはいかないので、 屋根や壁がある中で、基礎、土台、柱や梁を交換しなければならないのです。 (もちろん壁も再利用できない場合は、柱や梁がしっかり出来た時点で、交換を行う事になります)

一度取り壊して新築をしてしまった方が、工事としても楽ですし、コストも安く済みます。
しかし、都内の、住宅が密集している地域のお住まいの場合は、新築をする事で、家が極端に狭くなってしまったり、 再建築不可と言って、建て直し自体が出来ないという立地のお住まいもあります。

こちらのH様邸も都心の戸建て住宅の為、リフォーム以外に選択肢が無いお住まいでした。
リフォーム前のH様邸が抱えていた構造的な問題点は

拡張工事をされていたため、建物の強度が低下していました
H様邸は、新築の時にご購入された数年後に、家の右側を拡張する工事をされていました。
家の面積は少し広くなりましたが、そのことで建物に負担がかかり、 長い年月の間に雨漏りが発生したり、建物自体に歪みが生じていました。
※土地の広さが限られてしまう都心のお住まいの場合、過去に建物の拡張工事をされているお宅が多いのですが、場合によっては以下のような不具合が起こることがあります。

■最初からあった部分と後付された部分の間に、雨漏りが起こることがある
こちらはよくあるケースです。

■耐震強度が落ちる、家に歪みが生じるなどの不具合が起こる
拡張を行うことで、計算されていた建物のバランスが崩れます。
そこをわかった上で、改めて計算しながら工事をされていれば問題ないのですが、ただくっつけただけといったような工事の場合、耐震強度が落ちる、家に歪みが生じるなどの不具合が起こることがあります。
拡張の際に、抜いてはいけない柱を抜かれてしまっていた、というケースもあります。

■大工さんのクセが違うので、狂いが生じる
建てた時の大工さんとは違う大工さんが工事をされる場合、大工さんのクセが違うので、狂いが生じることがある。

実際に解体してみると、やはり様々な問題点が明らかになりました

拡張した部分は基礎がなく、土台も土に埋まり、腐っていました。
拡張部分は基礎がなく、土台部分が土に埋まってしまっている状態でした。
更に、その部分は水周りであったため水漏れもあり、土台部分が溶けてしまっているほどの 深刻なダメージが見られました。

柱への大きなダメージも見られました。
柱にまで腐食・シロアリの被害が広がってしまっていました。
写真のように下が完全に無くなってしまっていた柱もありました。

40年前の建物のため、基礎の強度が不十分でした。
増築された部分ではない、もともとの部分の基礎も、既に40年が経過している為、耐圧板が無いなど現在の基準の基礎に比べると不安です。

また、基礎と土台を連結するための、アンカーボルトが使用されていないため、基礎と土台が固定されていません。

40年前の建物のため、金者や構造材の不足がありました。
腐食やシロアリ被害の無い柱や構造材も、細く、柱に欠損が多く見られ、不安があります。
筋交いに使われている材も小さく、筋交いの自体の掛け方に不適切な箇所があります。

金物も不足していました。かすがいや羽子板ボルトといった、当時から使われているはずの金物も、設置されていない箇所があります。

モルタルの壁も痛みがはげしく、再使用はできません。
建物自体の傷みが原因で、外壁にも幅の広いクラック(ひび)が沢山入り、劣化が進んでいました。
リフォーム後もこのまま使用するのは不可能です。

■住宅の場合、解体しなければはっきりと把握できないことが必ずあるものです
住宅のリフォームは、解体しなければはっきりとは把握できないことが必ずあるものです。

工事が始まる前の解体しない状態での点検と、お客様へのヒアリング、そして今までの経験から、 事前にある程度「解体したらこうなっているのではないか」という予測はしておりますが、 やはり実際に解体して点検し、全てを把握した上でなければ、工事の計画を決定することはできません。

特に、経年していたり、増改築を行っているお住まいの場合はなおさらです。

プランの時点で、建物を解体することができませんので、予見できない部分もあるということはお客様にお伝えし、 状況によっては、追加で費用を頂き、補強工事をさせて頂く必要があるケースも充分ありえるというお話は、あらかじめ必ずお伝えしております。

そしてやはりH様邸も、例外ではありませんでした。


■やはり追加工事が発生することになり、お客様に詳細な説明を行いました
このような場合、お客様には必ず現場までお越しいただいた上で、施工責任者である建築士より、現状の詳細な説明をいたします。

追加工事のご相談もさせていただくことになりますが、お客様が不安を感じることがないよう、 建築士によるの説明に加え、行う耐震リフォームの内容とかかる費用の内訳を、細かくご説明した資料もお造りいたします。

お客様もよく耳を傾けてくださり、追加工事をご了承くださいました。ありがとうございます。
実際の工事の様子をご紹介します

▲倒壊の恐れがありますので、慎重に工事が進められます。

まず瓦屋根を下ろす
まずは瓦屋根から下ろしてしまいます。
壁を解体し、柱や梁を取り替える間、建物の強度はかなり落ちます。建物の強度が低い状態ですから、屋根は軽い方が安心なのです。

慎重に仮補強しながらの工事
かなりの劣化があり、金物の不足なども目立つ上に、壁も解体してしまっている状態です。慎重に作業をしなければ、一気に建物が倒壊する恐れすらあります。

事故などが無いよう、丁寧に仮の補強をかけながらの解体です。

▲基礎・土台の補強工事

基礎が無かった部分に新設
こちら、リフォーム前は基礎が無く、土台が土に埋まり腐ってしまっていた部分です。
新しい基礎が出来ました。

土台と基礎はアンカーボルトでしっかりと固定され、間には、通気性を良くするためのパッキンを入れ、湿気を防ぎやすくしました。

土台はすべて新しく
地面が高くなっていたため湿気で腐蝕、シロアリの被害が全体に及んでいた土台は全て新しくなりました。

基礎としっかり連結して安心です。

耐圧版を全体に
防湿シートを施工した上から、ワイヤーメッシュを入れたコンクリートを厚めに施工します(12cm程度)。全体に強度を高めました。

▲柱や針の取り換え&補強と筋交い(耐力壁)

柱の交換
柱は、シロアリ被害のあった他、被害が無いものも、材木が細すぎたり、欠損が見られ、そのまま使うことはできず、1階の柱はほとんどのものが新しいものに交換となりました。

柱はむやみに抜いたりすると倒壊する恐れがありますので、 仮柱を使って補強しながら慎重に交換いいたしました。

梁の新設と補強
間取りが変わるのに合わせ、新しく梁を施工しました。また、既存のものを残す箇所も、使われていた材木が細く、これからも建物を支えてゆくには不安があるものだったので、新しい材木を噛ませて補強を行いました。

立派になった梁や柱、どっしりとした安心感がありますね。

筋交い(耐力壁)

地震に対抗する耐震リフォームでは、建物にバランス良く耐力壁を配置し、揺れに対して粘りを持って対抗する建物にしなければなりません。

写真の、斜めの木材「筋交い」が入った箇所が耐力壁です。 間取りが大きく変わりますので、新しい間取りに対応した箇所にしっかり設置いたします。

リフォーム前のものを再利用しようと予定していた箇所の筋交いもありましたが、解体して確認したところ、規定より細い材木が使われており、不安がありましたので、新しいものに交換いたしました。

適所に耐震金物を設置
材木と材木が外れないように取り付けなくてはならない耐震金物。
リフォーム前は、現在の住まいに比べるとかなり不足していました。しっかり取りつけて、強度を上げます。

床構面の隅角部を補強するための火打ち金物も、以前は取り付けられていなかったので、設置いたします。

>>その他の耐震リフォームについて、詳しくはこちら

▲屋根

小屋組みの補強
屋根を支える為の小屋根の部分に古材が使われており、今後も使用することが難しかった為、新しくやり直しをしました。

新しい屋根を葺(ふ)く
工事の最初に、前の瓦屋根を下ろしてしまい、防湿の下地シートで覆っていた屋根。上から新しい屋根が施工されました。

新しい屋根は、お客様のご希望だった軽量で丈夫なガルバリウム鋼板のものになります。色は、お客様がお選びになった、明るい印象のブラウンです。

こちらの建物は拡張を行っている為、屋根の途中に軽く折れ目が出来てしまいます。 こういった箇所は雨漏りにつながりかねないため、特に丁寧な処理が必要です。

▲宅内の配線、配管はすべてが新しくなります
電気屋さんが、天井裏や壁の中に、スイッチ、コンセント、照明の配線を1本ずつ通しておきます。

電気配線は、人間の体にたとえると神経です。電気が無ければ、生活は成り立ちません。
スイッチを押したら、ちゃんと正しいところの電気が付く、という当たり前のことも、このような作業の裏に、成り立っているんですね。

電気屋さんに限らず、水道屋さん、ガス屋さんも、それぞれ必要なタイミングで入り、作業を行います。

▲断熱材

パーフェクトバリア
耐震リフォーム工事、新しい壁が出来上がってきました。解体時と比べると、かなり安心できる状態となりました。 構造の工事が進んでくると、断熱材も順次入ってきます。

築年が長い家の場合、今のお住まいでは当たり前の断熱材も入っていない場合が多く、以前はH様邸も断熱材は全くありませんでしたが、今回、全体にしっかり断熱材を入れました!

壁や天井には、お客様が希望されていた、「パーフェクトバリア」を施工します。

【パーフェクトバリアとは・・・】

ペットボトルを再生して作られた断熱材です。
接着剤、代替フロンなどの有害物質を一切使っておらず、健康被害といった心配がありません。

また、環境ホルモンも出さず、燃えてもダイオキシン、シアンガス等の有毒ガスが発生しません。 完全燃焼すると、水と炭酸ガスに分解します。

また、一般的な断熱材は湿気を含むと性能が低下してしまうのですが、パーフェクトバリアは湿気を吸い込まず乾きやすいため、長く優れた断熱性能を保ってくれます。

湿気を含まない為、経年による「へたり」が無いというのも大きな特徴です。湿気を含むと、断熱材はへたってきてしまい、下に落っこちてきてしまいます。そうなると断熱材の意味は全く無くなってしまうのです。

床・窓も断熱
床にしっかり断熱をしていないと、特に冬の時期に床下から上がってくる冷気に悩まされてしまいます。

リフォーム前のH様邸も、床に断熱材が無かったので、冬は寒かったのではないかと思いますが、今回のリフォームで、床全体にしっかり断熱材を入れました!

また、窓も外気の影響を多大に受ける箇所ですが、今回、全てペアガラスのサッシに変更になりました。

壁・天井・床・窓と全体的に断熱を施した建物は、大きく性能が上がりました!

▲外壁
外壁は、建物を雨の侵入から守る、非常に重要な箇所です。
大型リフォームの場合、屋根と外壁は最も優先順位が高いと言えるでしょう。

リフォーム前はモルタルの外壁でしたが、経年と、増築による幅広のクラック等、痛みがかなり目立ち、そのまま使用するのは不可能でした(外壁の大きなクラックは雨漏りの原因になります)。

今回のリフォームで、既存の壁は全て撤去し、下地から綺麗に新しくしました。

▲既存の壁を全て撤去した状態です。こんなになるのねぇとお客様もびっくり?

▲構造用合板の新しい下地です。

▲防湿シートです。

▲最後にサイディングを張って完成!

▲細部造作

収納や、新しい階段を大工さんが丁寧に造作します。 全てがピッタリと収まるか否かは、大工さんの腕の見せ所!
ベテランの大工さんの手で、どんどん計画通りの形に仕上げられ、完成に近くなってゆきます。

【2】工事中、担当のコーディネーターはお客様との橋渡し役に

●工事が進行する中でも、細かい要望を形にするお手伝いを!
工事中、現場では施工責任者である塩谷の管理のもと、何人もの職人さんが腕をふるって工事を進めています。

一方、お客様担当のコーディネーターは、現場とお客様の橋渡し役となって、細かい要望を工事に盛り込み、最終的にご満足いただける形になるように帆走します。

リフォームプランの段階で、もちろんしっかりと計画を立てていますが、空間が出来上がって行く中で、お客様に実際に身を置いていただきながら、最終決定をする事も沢山あります。
特に、都心で広さが限られるお住まいの場合は、こういった細かい決め事がとっても重要なんです。

細かい要望を反映したいと思った時には、現場で工事が進行しすぎており、それが間に合わなかった...なんていうことがあってはいけません。

ですから、お客様を担当するコーディネーターも、ほぼ毎日現場を確認しに出向き、現場の施工責任者である塩谷と工程を確認、相談しながら、お客様との橋渡しをするのです。

●例えばこんなことなどなど

◎水周りの収納をより便利に
最初にある程度考えられている収納計画ですが、実際に空間が出来上がってくると、より良い形が見えてきます。

コーディネーターの視点で「こうしたらよいのでは?」というポイントを随時ご提案させていただき、お客様とご相談しながら、最も良い形で仕上がるようにします。

こちらのイメージ画は、スペースが限られた洗面室で、より便利に収納棚が使えるようなご提案をさせていただいた際の資料です。
工事の後半にご提案させていただき、この形に決定しました。

◎中棚のスタイルは?
H様邸では、お部屋がスッキリ片付くように、様々なポイントに棚を設置していますが、その棚板のスタイルについてのご相談です。

エコリフォームでは、棚ひとつとっても、お客様と詳細にご相談の上、造らせていただいております。
入れるものが前もって決まっていれば、それに合わせて棚の中の仕様をお造りしますし、まだ入れるものが決まっていなければ、棚の高さが自由に変えられる仕様にいたします。

◎お客様のご予算に合わせながら、ご希望も極力かなえられるよう、細かいご相談を
今回の改修工事は大がかりなものでしたので、費用も大きくかかりました。

お客様は、構造や断熱など住宅の性能に絡んでくる部分、実際に作業をする職人の手間賃は削りたくないとお考えでしたので、 仕上げのところで費用を抑えられるように工夫をして、お客様と何度もご相談をしました。

例えば、床の素材。お客様は無垢のフローリングを使いたいとお考えでしたが、少しでも費用を抑えるために、リーズナブルな輸入建材が揃うネットショップ、サンワカンパニーを利用されました。

ご姉妹は青山にあるショールームに実際に見に行かれ、これならばとお気に召された、ラバーウッド材のフローリングに決定しました。

【3】徹底した工程管理! 先を読んで先手先手の計画を

工程管理
3ヶ月に渡る工事となりますので、徹底した工程管理をするのが重要です。

住宅の工事は多くの職人さんが出入りします。
混乱しないためにも、管理表を元に「この職人さんは、ここまで、この職人さんはここまで...」とあらかじめ計画をしておき、早め早めに信頼できる職人さんに依頼をしています。

もし計画の変更が生じた際にも、柱になる計画を立てていれば柔軟な対応ができますし、先手先手で動くことができるのです。

二棟同時の工事のため、特に綿密な工程表が必要でした
こちらの事例では、ご両親のお住まいのリフォームについてご紹介しておりますが、 H様邸のリフォーム、実は2棟のお住まいのスケルトンリフォームを同時進行するという工事でした。

H様は隣接した土地に二つの建物をお持ちで、1つは40年前に購入された現在ご両親様がお住まいのお家、 もう一つは、一軒おいて隣にある建物で、20年ほど前に購入されて、現在はお嬢様がお住まいのお家です。

二つの現場に職人さんが行ったりきたりしながら、同時に工事が進みますので、いつもよりも各職人さんの工程管理をしっかり行う必要がありました。

施工責任者の塩谷も、関わった職人さんも、長年の経験がありますので、先を読みながら素早く動く事ができ、二棟の工事を滞りなく予定通りに完工することが出来ました!

☆お天気もこまめにチェック
大きな工事なので、お天気の様子も重要なポイントです。 特に外部の工事はお天気に左右されますので、天気予報は欠かさずチェック。

もし、大雨が接近しているようであれば、工程を見直し、無駄が生じないようにします。

また、H様邸は夏から秋にかけての工事となりました。
この時期は台風シーズンですが、H様邸の工事中も大型の台風がやってきてしまいました。

台風の大風で現場シートが煽られて飛ばされ、多大なご迷惑をかけることにならないよう、天気予報を良く見て、台風が来る前に、写真のようにシートを畳んで備えました。

【4】ご近隣さまへの配慮

こまめな挨拶と、現場のお掃除を
リフォーム工事中は、ご近隣様に何かとご迷惑をおかけしてしまいます。

ご厚意をいただいているのですから、現場の近くでご近隣の皆様にお会いした際には 必ずご挨拶をさせていただき、疑問点など尋ねられた際にはお答えするようにしております。

また、現場周りが片付かないというのは、見た目も良くなく、お客様だけではなくご近隣の皆様にもご迷惑です。
常に綺麗に保つように、担当者がこまめにお掃除をさせていただきます。

素早い搬入と搬出を
住宅の工事は、様々な職人さんが出入りしますし、資材の搬入も頻繁となります。

車が行ったり来たりしなくてはならないのですが、 都内の場合、道路が広くないですから、ご近隣様にご迷惑をかけないように 搬入作業等は出来る限り素早く行い、通行の妨げにならないようにします。

遅い時間まで作業をしない、後期を延ばさない
住宅の工事は、音がする作業が多いですし、あまり音がしなくても何となく気ぜわしいものです。
時間は、できるだけ決められた時間内での作業とし、 不測の事態で工期が遅れたりしないようにいたします。

そのためには、綿密な工程計画が必要です。
出入りする職人さんが最大限に効率よく動けるように管理をします。

お客様にもご協力いただきました!
H様邸では、お客様のほうでもご近所様に声をかけてくださいました。
駐車場の手配をしてくださったり、多大なご協力をいただいたおかげで、よりスムーズな作業を行うことができました。 ありがとうございました。
ついに完成です!

三ヶ月の工事を経て、ついにH様邸のリフォームが完成しました!



H様邸の工事が完成しました!
リフォーム前の姿と比べますと、全く新しくなり、新築のように生まれ変わりました。
約三ヶ月という長い工事期間となり、お客様も大変なことが沢山おありだったかと思いますが
その中で沢山のご厚意をいただきありがとうございました。
 


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