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犬ちゃんも喜ぶリビングダイニングのリフォーム 工事の様子をご紹介

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ご夫妻とワンちゃんの寛ぎ空間へ。リビングダイニングのリフォーム! ~工事の様子~
M様邸・40日程の期間をいただきました、増築+リフォーム工事の様子をお伝えします!
M様邸のリフォームの様子をこちらのページにてご紹介します。

今回の工事では、1階の西側を少し増築し、リビングと廊下を広げます。

増築は、もともとの建物に穴を開けて新しい部分を付けるという工事ですから、きちんとした工事をしておかないと、後から不具合が出てきてしまうケースが多い、という注意点があります。

例えば、増築の繋ぎ目部分が雨漏りをしてしまう、増築部分の施工が甘い為に、そこから痛みが進んでしまう・・・等々。

せっかくお金をかけて増築しても後からそのような事になっては困ってしまいますので、計画の段階から細心の注意を払い、しっかりと工事をさせていただきました。
着工~基礎工事

着工前です。写真の、色が付いている部分を増築することになります。

まずは、増築する箇所の基礎工事から入ります。基礎を形成するための型枠が組まれました。

型枠の中には、建築基準法で定められた鉄筋も組まれています。

コンクリが流し込まれました。等間隔に出っ張った棒が出ていますが、これは、これから施工する土台や柱と接合するための「アンカーボルト」です。

型枠が外されました。綺麗に出来上がった基礎です。

基礎の上に、土台が設置されました。
基礎と土台の間に、何か薄いものが挟まっているのがわかりますでしょうか。こうやって、基礎と土台の間に少しの間を空けることで、床下に空気を循環させ、床下に湿気が溜まってしまうのを防ぎます。

細心の注意を払いながらの木工事

外壁の一部が撤去されはじめ、同時に、増築部分の土台や柱も設置され始めていますね。

どんどん組まれて行きます!

せり出した増築部分の形がわかるようになってきました。

増築部分のせり出した屋根の施工の様子。既存の壁面につける形になります。 こういった、増築した時の接合部は、後々、雨漏りを招く事があるので、施工の際には十分な注意が必要です。

少しの隙間も出来ないように、専用の強力なテープを使って丁寧に埋めます。

下地の上に防水のシートが敷かれた状態です。この上から、屋根材が葺かれます。

こちらは屋根の下の様子。
既存の壁を撤去しながらの増築は、一時的に強度が落ちてしまいます。そのため、 写真真ん中のような専用のパイプで支えながらの作業です。

外部に構造用合板が張られたところです。
構造用合板とはJIS基準で定められた強度のある合板で、こちらを貼ることで、耐力壁のような強度を持たせることが可能です。

床を支える「大引き」が施工されています。大引きや土台と繋がっており、この後、床の下地として設置される根太を支えてくれるものです。

増築をすると、家のバランスが少しおかしくなって若干ゆがむことがあります。そういった事が無いように、構造を考えた補強を行っています。こちらは、新しい梁。既存の柱と今回新しく追加した柱を繋いでいます。

こちらは、「火打ち金物」です。地震などの際の水平力を分散する効果があり、建物の角に設置することで力を発揮します。今回の増築で家の角の部分が変わるので改めて設置しなおしました。

新しい窓が入りました。断熱と遮音性を持つ、複層ガラスの窓サッシになっています。1階ということで、防犯のための格子も付いています。

既存の部分と増築部分の境が判らないくらいになりました!

断熱工事
14年前の建築であるM様邸は、既存の部分にはしっかり断熱材が入っていますが、今回増築する部分に断熱性能が無ければ、冬の冷気や夏の熱気の影響を強く受けるようになってしまいます。

特にこの増築箇所は、西日が当たる方向であり、すぐ上に屋根が付きますから、夏の暑さの影響を受けやすくなる部分になります。

天井・壁・床と、しっかりと遮熱+断熱材で包み込みます。

まずは、遮熱。この銀のシートが遮熱材です。97%の熱反射率をもつラミパックを使用しました。
>>ラミパックについて詳しくはこちら


そして断熱。私達エコリフォームの工事ではいつもお馴染み、ペットボトルの再生で作られてたフワフワの「パーフェクトバリア」です。
>>パーフェクトバリアについて詳しくはこちら

更にその上に!カビの発生などを防いでくれる効果のある、可変透湿シートを貼ります。
>>可変透湿シートについて詳しくはこちら


床は、また専用の断熱ボードがあります。こちらも、高性能で体に害が無い「フクフォームeco」を使用しました。
>>フクフォームecoについて詳しくはこちら


外壁の工事

木造住宅は湿気が大敵なので、防水シートは絶対に必要です。M様邸で張られたのは、遮熱効果のある防水シートです。

剥がれてしまわないように隅がしっかりと留められました。

増築部分の外壁にサイディングが張られました。
14年前に張られたサイディングと全く同じものは、既に廃盤になってしまっていましたので、よく似たものをお選びして採用いたしました。
違和感無く仕上がりました!

キッチン取り付け・造作・内装

この度のリフォームで対面キッチンになりますので、リビングとキッチンスペースの間にカウンターが造作されました。

キッチンが設置されました。M様邸で採用したのは、タカラスタンダードさんのホーローキッチンです。
>>タカラスタンダードのキッチンについて

無垢のフローリングが張られ、オイルの塗装がされているところです。塗装は基本二度塗りしますが、二度目は、完成間近のタイミングで行いますので、しばらくは傷や汚れが付かないように養生で覆ってしまいます。

こちら、M様の敷地内のスペースをお借りして、大工さんが何かを造作していますが、何かと言いますと・・・・

この造作洗面台用の天板でした!

天然の木は、最後に塗装の仕上げが必要です。こちらでは、味わいのあるブラウンカラーに。使用したのは、リボス社の「カルデット」。天然素材の優しい塗料で、撥水効果も持ち合わせています。

職人さんが廊下の床にコルクタイル施工中!コルクはホームセンター等でDIY用のものも多く流通していますが、プロの業者が丁寧に施工するコルクタイルは、見た目も持ちも、全く違います。

こちらではクロス(壁紙)の専門職人さんが施工中。大きな面積をムラ無く張るのは、プロではないと難しいものです。M様邸では、デリケートな和紙の壁紙を使用しているので、通常のものより張り方にコツがいるんです。二人がかりで張ってくれています。

ほぼ出来上がってきた室内。電気屋さんが照明を設置しました。


【M様&ワンちゃんにとってはお住まいになりながらの工事になりました】

M様邸は40日ほどの工期をいただきました。
そのうち、1ヶ月ほどの期間は1階が完全に「工事現場」になってしまう為、M様ご夫妻&ワンちゃんは主に2階で過ごしていただくことになりました。

2階は工事を行わないものの、在宅での工事は。音がかなり響いたり、キッチンが使用できない時期があったりと大変ご不便をおかけすることになり、家にいても、落ち着かなくなってしまう場合が多いので、そのあたり、よくよくご説明させていただき、ご納得いただいた上での工事となりました。

工事中には、時折、可愛らしいワンちゃんを連れて工事の様子をご覧に下りてきてくださって、 現場スタッフの心を和ませてくださいました♪
そして、M様邸のリフォームが完成しました!

完成の様子をこちらで詳しくご紹介させていただいております!



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