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長屋の耐震リフォーム
長屋(テラスハウス)を
耐震スケルトンリフォーム
長屋タイプのお住まい、リフォームが完成しました!

明るく暮らしやすく、耐震性も高い安心なお住まいに生まれ変わりました!完成の様子をご覧ください。



お客様より

念願の耐震リフォームの夢が叶い、去年を思えば今年は夢のようです。

先週末、友人が泊まりに来ました。久しぶりに夏合宿のように明け方までお喋りして楽しい時間を過ごしました。

無垢の床を皆が気に入り、「もっと早く知っていればよかった。」とぼやいていました。そして「何年も耐震を悩んでいたから、最後に福をもらったね」と 労ってもらいました。

それから、断熱材のお陰です。 エアコン設定が31度でも冷えすぎる位です。友人の一人は、「うちでは26度にしても こんなに快適ではないよ。」と言っていました。

快適な空間で友人達と過ごせる時間は、私の活力になります。本当にありがとうございまいた。

>>リフォーム後のインタビューにご協力いただきました!

U様は、今のご自分のご生活、そして近い将来、もう少し先のご生活をきちっと見据えていらっしゃいました。
何とか、U様がこれからも長く快適にお暮らしいただける住宅にするべく、スタッフ一同、全力を注いだお住まいの完成です!

こちらのお住まいは長屋(テラスハウスを改造されたということ、そして、賃貸部分があることなど、通常のお宅とは異なりました。

なので、耐震をふまえた設計には時間を特に時間を掛けました。
その上でご要望にあったご提案をさせていただく為に、3ヶ月以上の期間をかけて、U様と二人三脚でこのリフォーム計画に取り組みました。
更に、工事期間も3ヶ月を用したので、実に半年以上をかけて造り上げたお住まいとなりました。

U様には私どもをご信頼いただき、ご家族の思い出が詰まった大切なお住まいお任せくださいまして、まことにありがとうございました。



●まずはリフォーム前の図面をご覧ください
2軒の長屋(テラスハウス)を繋げるというリフォームをされていたU様のお宅はちょっとユニークな間取りでした。

2階の横に通っている、通常よりも倍の太さのある壁が、かつて2棟の家の境だった部分です。

2棟を1棟に改築したとき、その太い壁の一部を抜いてしまっていたので、耐震的にはあまり良い状態ではありませんでした。







完成の様子をご紹介させていただきます

【♪】明るくて広い玄関。ガーデニングのスペースも!
U様邸は、リフォーム前は、道路に面した面が全て店舗になっていたため、お家の裏側に玄関がありました。その為、玄関スペースを広く取れていませんでした。

今回のリフォームで、道路側に玄関を移動し、明るくて広い玄関が実現しました!
ポストを埋め込むスペースや、植物を飾るスペースもお造りしています。

お客様は「ガーデニング」がお好きなので、日当たりの良い表側になったことで、ガーデニングの楽しみも広がりますね。

【お暮らしになってからは・・・】
このように沢山の植物を育てられています。
日当たりが良くてお花達も気持ち良さそうです♪



【♪】ゆったりした玄関内部。将来はエレベーターの設置もできます。

引戸の玄関を開けると、畳2.5帖分ほどもある、ゆったりした玄関です。

自転車を置くため、そして、将来的にエレベーターの設置が出来るようにと、玄関スペースはかなり広く取りました。
玄関や廊下などは、無駄だからとコンパクトにしてしまいがちですが、スペースが許すなら、こういう所こそ広く取ると、気持ちが晴れ晴れし、暮らしが豊かになるように思います。

●可愛らしい飾り棚「ニッチ」
季節のものを楽しく飾っていただけるようにと可愛い飾り棚「ニッチ」をお付けしました。
右下の写真は、実際にお暮らしになってから撮影させていただいたものです。
季節のものを可愛らしく飾って、素敵にお使いくださっていますね♪



●安全のために手すりも設置しています
玄関も、上り下りの動作をする所ですから、手すりを設置することで、負担が軽減されます。

これからも長くお暮らしになるお家ですから、玄関以外も、大きな動作が必要な箇所には全て手すりを設置いたしました。



【♪】1階は玄関と収納スペース、納戸を設けました
リフォーム前、1階は半分が店舗スペース、もう半分のスペースはU様のお住まいになっており、キッチン、ダイニング、トイレやお風呂、洗面のスペースがありました。

今回のリフォームでも店舗部分を造りましたが、内部の設計は大きく変更されました。

1階部分の2/3は広い賃貸店舗にされます。そしてU様のお家の側は、1階は玄関から続く廊下とゆったりした収納スペース、納戸を設けました。キッチンやお風呂は2階に新設です。

2階が主な住居スペースとなりますので、1階には、普段使いしないようなお荷物や本などを置いていただけるよう、収納スペースをたっぷりと用意しました。


●階段下の大きな収納スペース
階段の下に、大きな収納スペースを設けています。

  こちらの収納は、U様のアイディアでクローゼット扉タイプになりました。自由に右・左に動かせるフリーオープンタイプのクローゼット扉です。
階段の下は、天井が斜めになっているので、どうしても奥は使いにくくなってしまうのですが、このタイプなら奥の方でも日常的に便利にお使い頂けます。

●天井いっぱいまで、造り付けの大きな本棚
階段へ上がる所の、オープンスペースには、大きな本棚を造り付けました。

新書サイズや文庫サイズの本が多いとのことでしたので、棚は細かく区切って、よりたくさん収納頂けるようにしました。

造り付けにすると、その場所にぴったりでスキマが出来ませんし、地震で倒れたりもしません。既製品と比べるとやはり全然違います。

●お部屋としても使える、3.5帖の納戸
1階の奥は、3.5帖の納戸になりました。
普段はあまりお使いにならない婚礼タンスなどを置かれるそうです。

オープンな納戸ですが、目隠しのためのロールスクリーンも設置されています。
そして、もし必要になった場合、こちらのスペースも小さなお部屋としても使えるように、TVやインターネット用の配線なども準備しています。



【♪】ゆったりと明るく、手すりもついた階段
リフォーム前に比べると、勾配がゆったりした階段。
手すりも付いていますので安心です。

こちらの階段には、明かりを取り入れる工夫を設けました。

階段の壁は、隣家と接しているため、窓をお作りすることが出来ませんでした。

そこで、少しでも階段に明かりを取り入れるため、リビングへの入り口の引き戸をガラス入りのものにしました。

更に、階段とリビングを仕切っている引戸の上部にも、開口をつくり、ポリカーボネイトという半透明の素材をはめ込みました。

リビングには天窓がありますので、そこからの光を階段へ導きつつ、空気は遮断できるようになっております。

この効果で、昼間は階段もかなり明るくなりました。光を通すという実用面の他に、素敵なアクセントにもなっています。




【♪】明るい光があふれる、ゆったりした2階の居住スペースです。
階段を上がって、引き戸を開けると、梁がアクセントになった吹き抜けのリビングが目に飛び込んできます。

リフォーム前のお家をご存知のお客様がみえると、リビングに足を踏み入れた途端、「わぁ!!」と感激されるそうです!

上の写真はリフォーム前の様子です。
U様邸は、2棟の長屋を1つにしていたため、ちょっとユニークな間取りでした。

沢山の思い出が詰まっていますが、年月を経てお子様も成長され、お暮らしぶりも大きく変わっています。

現在、そしてこれからU様が暮らしやすい住まいにするため、大きく間取りを変更いたしました。

制限がある中で、最善の間取りが出来上がりました
U様邸は元々、2棟を繋げて1つのお家にしていた、という事情があり、家の中心を走る太い壁はを部分的にしか取り払うことは出来なかったため、間取りに制限がありました。

※2棟をつなげているため、元のこの壁は、それぞれの家の四方の壁面の一つだったのです。とても大切な部分なので、簡単に壊すことができません。

その中で知恵を絞り、出来上がった間取りです。

対面スタイルのキッチンとダイニング、それからリビングがつながっていて、U様の寝室も、引戸を開け放てばひと続きとなります。
プライベートとオープンで、簡単にスタイルチェンジできる、柔軟な空間です。

春には、窓から満開の桜が、夏には青々とした木々が、秋には紅葉が見えます。
まるで高原のカフェにでもいるような、ゆったりした時間が流れるリビングになりました。

東側の一角も、とても日当たりの良いスペースです。こちらは、お子さんのお部屋になりました。



【♪】窓の工夫でグッと明るく!

●窓の位置を高くする
実はこちらのお宅、南面に窓がひとつもないのですが、東側の窓と、天窓、西側の大きな窓から、日がたっぷり入ってきて、午前中も午後もとっても明るい空間となっています。

西向きの窓は、リフォーム前と幅は同じなのですが、高さを高くすることで、より多くの光を取り入れられるようにしました。

窓は、同じ大きさであれば、なるべく高い位置に付いていたほうが、家の奥のほうまで日が入ります。

●天窓の設置
天井には「天窓」を取り付けましたので、上からの光も降り注ぎ、本当に明るいです。

天窓は、通常の窓に比べると三倍の明るさを確保できると言われています。

夏場は暑くなりすぎるといけないので、シェードも取り付けられています。写真のように、付属の棒で、開け閉め可能です。



【♪】技あり!吹き抜け天井

●吹き抜け天井でも、屋根からの暑さの影響を受けません
高性能の断熱材「セルロースファイバー」を隙間なく敷き詰めているので、吹き抜け天井でも暑さや寒さの影響を受けません。

視覚的にスペースをより広く感じられるように、吹き抜けの天井にいたしました。

吹き抜けの天井にしますと、夏の酷暑の時期は、暑さが室内に伝わりやすくなりますが、写真のように、断熱材を天井までしっかりと入れていますので、暑さをシャットアウト。

U様からも、夏もエアコン設定31度で大丈夫でした、との嬉しいご感想をいただきました。


●お部屋の空気をほどよく拡散してくれる「シーリングファン」
吹き抜けの天井に取り付けられた、こちらのシーリングファン。
オシャレなだけでなく、お住まいの快適を助けてくれる優れものなんですよ。

通常、暖かい空気は上に行って、冷たい空気は下に行くものですが、それをかき混ぜてくれるという効果があるのです。



●味わいのある梁をあえて見せる
解体したところ、とても立派でまだまだ頑丈な「梁」が出てきました。
年月を経て味わい深い色合いになった木材の独特の味わいがある梁でした。

その良さ活かす為に、周りを覆ってしまう化粧仕上げはせず、そのまま見せる形にしています。
アクセントになるように、濃い茶色の自然塗料を塗って仕上げました。



【♪】大切な壁の部分に「コボット」を使い、耐震性を落とさずオープンな空間を実現!
この十字の金物は「コボット」といいます。

本来ならこの部分は壁にしなければ家の強度に影響が出てしまう、大事な箇所なのですが、ここを壁にしてしまうと、せっかくの広い空間が、ちょっと窮屈な感じになってしまいます。

そこで、この「コボット」を使用!
コボットは、あらゆる方向からの力に木と共にしなやかに耐え抜き、接合部へ力を集中させずに分散させながら柔軟に受け止めるよう設計されています。

これで、ここに壁がある場合と同じ強度を保つことが出来ます。



【♪】プライベートスペースとオープンスペースを簡単にオン&オフ!
普段は、一つの空間としてお使いになるリビングとダイニングですが、時にはプライベートで空間を分けたい時もあります。

そんな時のために、リビングとダイニングの間には、落ち着いた黄色のロールスクリーンを取り付けました。

例えば、U様のお友達がいらっしゃって、リビングで寛いでいる時に、お子様がダイニングでお食事をとられるといった場合、便利ですね。

それぞれのプライベートな時間を心地よく過ごすための、つながり感のある間取りならではのご希望です。

ロールスクリーンの色も、沢山ある中から決めました。

U様、爽やかなミントグリーンと、こちらの黄色で悩まれましたが、決定したこの黄色は明るくて、木の色ともぴったりで、空間に良くお似合いです。



【♪】床には無垢のフローリングを
1階、2階とも、床には無垢のフローリングを使っています。

U様は、リフォーム前のお住まいでもコルクタイルの床をお使いで、自然素材の良さはよくご存知でした。

今回のリフォームで、住居スペースがほとんど2階になりましたが、2階は日当たりが良いので、日光で色が抜けやすいコルクではなく、無垢のフローリングを選ばれました。

調湿効果がある無垢の木は、お部屋を快適に保ってくれます。

見た目も優しく、気持ちが和みます。




【♪】より使いやすい「引き戸」を住まい全体に
引き戸は開けたままにしておいても邪魔にならず、とても使いやすいスタイルです。
U様も、部屋の出入りは、なるべく引戸にされたいとのご希望でした。

引戸を設置するには、通常、開けた戸を「引き込む」為の壁が必要となります。
そうなると引き込みの壁は、戸が入リ込む分、厚みを薄くしなければならず、元々ある柱を撤去しなければならない場合があります。

新築であれば、そこも考慮にした上で壁や柱の配置を計画するのですが、リフォームの場合は柱を撤去したりできない場合も多々あります。

そういった制約の中で自由に引き戸を設置できる方法として、リフォームでは「アウトセット」という形状の引戸をしばしば採用します。

U様邸の引き戸も「アウトセット」です。

写真のように、壁に沿わせるような形で扉が付くタイプの引戸で、扉の厚み分、壁から出っ張ってしまいますが、柱をそのまま残して取り付けが出来るので、リフォームする場合に、とても便利な引戸です。



●床に合わせ、引き戸も無垢です
床に合わせて、無垢材で造られた引き戸を採用しています。
優しい木目と色合いは、何とも言えない温かみがあります。




【♪】こだわりいっぱいのキッチンスペース
リフォーム前は1階にあったキッチンスペースですが、今回のリフォームで2階に移動。和室だった部分が、キッチンスペースに大変身です!

新しいキッチンは、タカラスタンダード製 ホーローキッチン(エーデルシリーズ)です。
お手入れのラクチンさ、長く綺麗に使えるという点では、ホーローがピカイチ! 私たちも、いつもおすすめしているキッチンです。

【こだわりその1】
お客様の身長に合わせて「吊戸」の高さを調節
吊戸棚の高さは、普通は70cmのものが多いです。
しかしU様邸のキッチンの場合、身長の高いU様が使いやすいように、キッチンのカウンタートップの高さを90cmと高めにしましたので、開口部の高さを広めにするために、吊戸棚は50cmのものを選びました。

少し狭くなってしまいますが、U様は、対面キッチンのダイニングとのつながり感の方を優先されました。



【こだわりその2】
IH部分の前はあえて「壁」に
U様は、今回のリフォームで、加熱機器をIHにされました。
その際IHの前に壁を作るか、ということも悩みました。
※ガスなら壁は絶対に必要ですが、IHの場合には無くてもOKなのです。

でも、U様は「お料理をするとやっぱり油などが飛ぶから」という事で、IHの前は壁にされました。
もちろん、壁面はホーローのパネルで、お手入れ楽ちんです!

【こだわりその3】
コンセントの位置にもこだわって
キッチンの立ち上がりの部分に、コンセントが付いているのが見えますか?

キッチンでは、ミキサーやバーミックスなど、調理中に使いたい小型家電製品も多いので、ここにコンセントがあって便利と仰るお客様は多いです。

せっかくのリフォームですから、こんな「ちょっと便利」が沢山実現できるように、
コンセントの位置や、スイッチの位置、照明器具のデザインなどもお客様と1箇所ずつ相談しながら決めています。

【こだわりその4】
便利な棚で使いやすさ大幅UP!
キッチンの横には収納スペースがあります。

下にはゴミ箱を置くスペースを設け、そして上部には棚を何枚か渡し、食品のストックなどにお使い頂けるようになっています。

ダイニング側からは目には入らない、こんなスペース嬉しいですよね。

カタログだけで決めてしまうのではなく、ショールームで実際のキッチンに立ってみましょう!
U様はショールームで実際にキッチンに立たれ、キッチンの仕様をお決めになっています。

高さや幅などのサイズ感は、カタログだけではなかなかイメージが沸きにくいものです。

ショールームでは、キッチンの高さはこのくらい、そこから立ち上がりがどのくらい、カウンターの奥行きはこのくらい、オープン部分がこのくらいと、ショールームに展示してあるキッチンを参考にしながら、1箇所づつお客様とご相談が出来ます。

U様もそれがあったからこそ、お好みの高さのキッチンにすることができました。
ショールームでのお打ち合わせは必須と、私たちコーディネーターは考えています。



【♪】シンプルだけど、使いやすい水まわり
お風呂、洗面室、洗濯機置き場も1階から2階へ移動です。

寝室、リビング、お子さんのお部屋、どこからも入りやすい場所にこの水周りのスペースを設けました。
U様邸のお風呂は、「1416」というサイズのユニットバスです。

ユニットバスで最もポピュラーなのは、0.75坪(1216)と1坪(1616)というサイズですが、こちらはその中間の大きさです。
1216だと足が伸ばせませんが、1616だとU様邸の場合、大き過ぎてスペースがとれません。
そこで、この中間サイズをチョイスいたしました。
洗面台は、タカラスタンダードのホーロー製。優しいピンク色を選ばれました。
洗濯機置場の上部には棚をお作りして、バスタオルなどもこちらへ置いてお使いです。


サイドには、こちらにもニッチをお作りしました。

お住まいになってからお伺いしたところ、このニッチは、飾りというよりは、実用面でお役にたっているようです。

構造上、壁の厚みが大きく取れたので、かなり深さのあるニッチが造れました。
洗剤などを置いて、便利に使えますよ。
広々としたトイレ空間です。

本当は、トイレには窓が欲しかったU様ですが、この場所は耐力壁が欲しかったので、付けることができませんでした。
(耐震に関わることはお客様のご希望でもできないことがございます。)

でも、吊戸棚やニッチ(飾り棚)が付いたので、便利でおしゃれなトイレ空間になりましたよ。

吊戸棚は換気扇の位置の関係でやや下の方に取り付けられています。
U様は、これが使いやすくてかえって良かったとおっしゃっています。



【♪】リビングとつながる、明るい寝室
リビングから続くこちらのスペースは、U様の寝室。

お休みになる時以外は、左上の写真のように間仕切りの引き戸を開放しておけば、空間全体がとっても開放的に感じられますね。

●クローゼットの扉に、将来のための工夫を
こちらのお部屋の注目は、壁一面の天井までのクローゼット。収納力抜群です!

このクローゼットは、開閉する扉に、将来の為の工夫をしています。

U様は、将来、年齢を重ねられた時には、こちらにベッドを置いてお休みになるおつもりです。
そうなると、よくある、1枚の扉がのアコーディオンのように折れ曲がって開くタイプだと、ベッドを置いた時に困ってしまいます。

そこで、このように扉がそれぞれバラバラに開くタイプにされました。
将来の為というのもありますが、開ける時に軽いですし、使いやすいですよ!



【♪】お子さんのお部屋
東側の日当たりの良いスペースは、お子さんのプライベートルームです。

●2方向に窓のあるこちらのお部屋は洗濯物の部屋干しに便利な「ホスクリン」を設置
とっても日当たりが良いので、天井には「ホスクリン」を取り付けました。
ホスクリンは、洗濯物を室内に干す時などにとっても便利なんですよ。
写真のように、棒をセットして使用します。



お問い合わせから完成まで1年。ついにU様邸のリフォームが完成しました。
ありがとうございました!

お客様より

念願の耐震リフォームの夢が叶い、去年を思えば今年は夢のようです。

先週末、友人が泊まりに来ました。久しぶりに夏合宿のように明け方までお喋りして楽しい時間を過ごしました。
無垢の床を皆が気に入り、「もっと早く知っていればよかった。」とぼやいていました。そして「何年も耐震を悩んでいたから、最後に福をもらったね」と労ってもらいました。

それから、断熱材のお陰です。 エアコン設定が31度でも冷えすぎる位です。友人の一人は、「うちでは26度にしても こんなに快適ではないよ。」と言っていました。

快適な空間で友人達と過ごせる時間は、私の活力になります。本当にありがとうございまいた。

>>リフォーム後のインタビューにご協力いただきました!


U様には設計の作業中、工事中は、もちろんその都度ご相談させていただき、ご要望を伺ったり、確認をお願いいたしましたが、特に構造に関することなどは、『建築の専門的なことは、良くわからないのでお任せします』と仰ってくださいました。

ご信頼をいただいているのだからと、一層気持ちを引き締めたことを思い出します。

お引越しや、お打ち合わせなどと慣れないことばかりでご負担も大きかったと思います。
そんな中、長い期間であったにもかかわらず、いつもいつも暖かいお気遣いをいただき、本当にありがとうございました。

U様が、これからも安心して快適に暮らしてくださることが、私たちに取っては何より嬉しいことです。
この先も住まいの事は、とりあえずエコリフォームに相談してみようと言っていただけるよう、このご縁を大切にさせていただきたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願い致します。




U様邸では、リフォーム工事中ブログで現場の様子をお伝えしたり、コーディネーターからご確認をお願いするときなどに活用していました。

工事中は非公開でしたが、この度、公開の許可をいただきました!まことにありがとうございます。



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