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ユニットでもお好みにあわせて!
こだわりお風呂リフォーム事例集

近年のお風呂のリフォームで多いのは、箱を入れるように設置するユニットバス(システムバス)への交換です。
一昔前のお風呂に比べ、ユニットは保温性が高く、お湯がずいぶん冷めにくくなりました。

また、ユニットの箱自体に断熱加工がされているので、お風呂の内部は冬の寒い時期も外気の影響が少なく、使用する少し前に付属の浴室乾燥機で温めておけば、内部はホカホカになりヒートショック予防にも繋がります。

お住まいのタイプに合わせて様々なサイズ、そして材質のユニットバスがありますので、ご希望に合わせたものをお選びしています。

どうも同じようなお風呂になりがちなユニットバスですが、その中でもお客様によって、様々なこだわりポイントがあるものです。

こちらではそんな、ユニットバスリフォームの事例をいくつかピックアップしてご紹介させていただきます。

>>こだわりを沢山盛り込める
在来工法のお風呂リフォーム事例はこちら

墨田区 O様/保温性が高く快適なホーロー浴槽を採用

ホーロー浴槽を選ばれました。
タカラさんではキッチンでお馴染みのホーローですが、浴槽もオススメです。通常の浴槽に比べて保温性が全く違い、体が芯からあったまるんです。

このホーロー浴槽、型を取るのがとても大変なのだそうで、価格は通常のものより高めではありますが、毎日、そして長く使うお風呂ですから、ご検討の価値は充分あると思います。

キッチンでも、ホーローはお手入れが楽であるというところがポイントですが、浴槽も同じくお掃除しやすく、水垢が付きにくくなっております。
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江東区 H様/できるだけ「以前のお風呂」に近いものにリフォーム

ご両親がお住まいのお宅をお嬢さんが先導を取ってリフォームされたH様。 新しいお風呂にはお嬢さんの心遣いがありました。

断熱性に優れるという点を考え、新しいお風呂はユニットバスに決められましたが、最近のユニットバスは、体を伸ばしてゆったり入れるような形状のものが主流となっており、昔ながらの四角いお風呂に入りなれたいるので、使いにくさを感じるかたもおられます。

H様のお母様もそのようにお考えであったため、出来るだけ四角いものを!と様々なお風呂をショールームで探されました。 ショールームでは、浴槽の中(もちろんお湯はありませんが!)に実際に入っていただくこともできますので、よくよくご検討され、こちらのユニットバスをお選びになりました。

新しいお風呂は、半埋め込みになっているため、浴槽に入る際の「またぎ」は浅め。入りやすくなっていますよ。

新しいお風呂はとっても良いわ!とお母様もお喜びです。
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北区 I様/ゆったり足を伸ばして疲れを癒せるお風呂!

こちらのお客様は、上のH様とは逆で、ご高齢のご両親が浴槽に入る動作をする際にゆったり体が伸ばせるようにと、なるべく浅めで広いお風呂を、お嬢さんがご希望でした。

そこでお決めになったのがこちらのゆったりユニットバス。
お嬢さんお好みのダークブラウンがアクセントになり、おしゃれな空間となりました。

こちらのお客様は、お住まい全体のスケルトンリフォームでした。
お風呂は2階にあり、建物に負担がかかってしまう箇所だったので、そこを改善するための補強や、お風呂の位置の移動も行っています。
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江東区 F様/ご主人様念願のゆったり癒しのお風呂事例

F様邸では、ご主人様が「足を伸ばして入れるお風呂!」をご希望でした。
そこで、採用したのが、浴槽の一部が壁に食い込むようになっているタイプのユニットバス。 これならユニットバス本体よりも少し広いサイズの浴槽も実現できます。

更に、お風呂の向こう側は、裏庭となっており、この裏庭の緑を眺めながらゆっくりお風呂に入りたい、というご希望もありました。 そこで、浴槽にゆったりつかりながら外が見れる位置に窓を設置しています。
緑を眺めながらゆったり入れる浴槽は、毎日のお仕事の疲れを癒してくれます。
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