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ビルトインガレージのある3階建の家を耐震補強

お悩みポイントを抑えた耐震補強&断熱リフォーム

昭和30年代のお住まいを町屋風リフォーム ~耐震補強の様子~

車庫のある木造3階建ての耐震補強

東京下町のお住まいを耐震補強

社屋としてお使いの建物を木造耐震補強!

1階が駐車場になっているお住まい(ピロティ)の耐震補強

築50年の木造住宅を耐震補強

シェルターを造る耐震補強、築60年の木造の家




私たちエコリフォームは、深川で50年続く工務店を母体としております。
その経験から、築40年、50年以上といった、長い年数の経過した住まいの耐震補強を得意としております。

昨今、首都圏でも大きな地震が起こる可能性が高いと言われており、各自治体でも耐震補強の推進がされています。
お住まいにご不安をお持ちの方、ちょっとした事で揺れるのが気になるという方、是非、こちらの事例をご参考になさってください。

耐震補強をご依頼くださり、事例の紹介にご了承くださいましたお客様に感謝いたします。

リフォーム 事例 > 耐震補強/建物の状態とご要望に合わせた耐震補強の事例/東京で施工

ビルトインガレージのある3階建の家を耐震補強
お悩みポイントを抑えた断熱&耐震

■ ビルトインガレージのある3階建の家を耐震補強

1階の大部分がガレージになっている、三階建ての木造住宅の耐震補強です。土地の限られる都心ではよくあるスタイルですが、お客様は2011年の震災をきっかけに心配をされていたそうです。
【東京都/新宿区】

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お悩みポイントを抑えた耐震補強&断熱リフォーム
お悩みポイントを抑えた断熱&耐震

■ お悩みポイントを抑えた断熱リフォーム&耐震補強

ご自宅の1階を自営の事務所としてお使いのお客様。事務所ということから、広いワンフロアに近い間取りとなっており、耐震面でご不安をお持ちでした。同時に2階の夏の暑さにもお悩みで、耐震&断熱の両方を改善するリフォームを行いました!【東京都/江東区】

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昭和30年代のお住まいを町屋風リフォーム ~耐震補強の様子~

■ 町屋風のお住まいを耐震補強

8年前にリフォームをご依頼いただいたお客様より、改めて耐震面をアップをしたいというご依頼をいただき、二度目の工事をさせていただきました。
耐震補強の他、実際にお住まいになって気がついた点もいくつか挙げていただき、暮らしやすさもアップしました。
【東京都/江東区】

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車庫のある木造3階建ての耐震補強
築35年の耐震補強

■ 1階が駐車場になっている3階建てのお住まい

都内ではよく見る、三階建てで1階の大部分が駐車場となっているお住まいの耐震補強です。
やはり1階が大きな弱点となっており、上階を支えきれていなかった為、そこを改善する工事を行いました。 【東京都/大田区】

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東京下町のお住まいを耐震補強
築35年の耐震補強

■ 東京下町・築35年の木造住宅

ご家族と共に歩んできた、大切なお住まいの耐震補強工事をお任せいただきました。
診断に基づく、詳細な計画、工事の様子を紹介しています。
1階、2階ともに、的確な箇所に補強を行い、評点が大幅アップしました。
【東京都/墨田区】

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社屋としてお使いの建物を木造耐震補強!
築60年の工場を耐震工事

■ 木造築60年の社屋

ネームプレートやメダルといった、繊細な技術を要する金属のプレス加工を専門とされております、青谷製作所様の社屋を耐震補強させていただきました。

稼働中の社屋というご事情を踏まえた計画を立て、これからも皆様が安心してお仕事をしていただけるような、的確な施工を行いました。【東京都/新宿区】

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1階が駐車場になっているお住まい(ピロティ)の耐震補強

■ 1階が駐車場になっているお住まい(ピロティ)です

住宅が密集している都内のお宅では珍しくない、建物の1階部分が、駐車場になっている、ピロティタイプのお住まいの耐震補強をご紹介させていただきます。

こういったお住まいは、駐車場で開口部になっている方向が弱点です。その方向に強度を持たせる為の補強を外部と内部から行いました。 【東京都/世田谷区】

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築50年の木造住宅を耐震補強

■ 築50年のお住まいを、命を守る建物に

建物の荷重を支える、1階部分に重点を絞った耐震補強工事です。
お住まいの区で行った耐震診断で0.41という数値が出ており、大変心配されていましたが、今回の補強で0.96まで数値を上げることができました。
【東京都/文京区】

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シェルターを造る耐震補強、築60年の木造の家

■ 地震の心配を軽減して、ご夫妻好みのお家に!

昭和22年建築の、築60年を超える建物です。
ご予算の中で、こちらのお住まいの形状ならではの耐震補強を行い、安心してお暮らしいただける空間にすることができました。
【東京都/文京区】

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ある程度年数の経った住宅の場合、やはり耐震補強はしておきたいものです。
(※各自治体でも、昭和56年以前に建築されたお住まいに関しては、特に耐震補強を推奨しており、たいだいの自治体で申請すれば助成金も出ますので、ご確認ください。)

耐震補強をする場合、どの家も同じように工事をすれば良いと言う訳ではありません。
住宅の形状、築年数、今までどのような改修をしてきたのか、こまめに手を入れてきたのか、様々な条件により、住宅の状態は違ってきます。

ですから、耐震補強の方法も、お住まいのお宅によって、変わってきます。
どこかの家と全く同じ方法を取るということは、まずありません。
有資格者の厳しい目による診断を行い、「その家」に合わせた耐震補強を行います。

耐震改修の欠点は、調査者の恣意により評点が変化してしまうことです。

そのため、資格者が見る事はもちろんですが、木造住宅に精通した者でなければなりません。
経験や勘だけではなく、見極める力があるものが調査しなければなりません。

耐震補強は、家の強度を左右するものですから、細心の注意が必要になります。

弊社で耐震補強を行う場合は、一級建築士である私が必ず現場監理を行います。
ひとつひとつ正しい方法で施工されているか、どのくらいの強度が出るのかを見極めます。

また、開けてみなければ分からない部分があるのも耐震改修の特徴です。
その場で判断を行い、改善方法を状況判断しなければなりません。

お客様も不安でいらっしゃるかと思いますので、常時、工事の進捗状況のご説明もさせていただいております。



上の項でも述べさせていただいておりますように、建物というのはそれぞれ状態が違うものですから、「では耐震補強の費用はどのくらいかかるのか?」というのは、一概には言えません。
通常の場合、建物の最初の状態と、耐震補強後の評点がどのくらいになるかにより変化します。

評点とは、耐震診断をすることによって、建物の耐震性を数値で出したもので、
■0.7未満…倒壊の恐れがある
■0.7以上1.0未満…やや危険
■1.0以上1.5未満…一応安全
■1.5以上…安全
とされています。

例えば120平米(2階建ての場合、1階+2階を合わせた建物全体の平米数です)の住宅で耐震改修前の耐震評点が0.5であった場合、それを1.0にするためにはだいたい160万円~180万円ぐらいかかります。(※この費用は、耐震補強に掛かる費用のみで、 それに伴う復旧工事や経費などは含んでおりません。)

しかし、住まいの状態により、この費用は上下します。建物によっては0.5どころか、0.3や0.2という数値が出ることもあり、その場合は、費用がもっとかかってきてしまうでしょう。また、解体してからシロアリの被害が発見されることもあります。その場合も、費用が変わってきてしまいます。

家の耐震性を高めるのに最も良いのは、できれば、一度全て解体するスケルトンリフォームをされる事なのですが、大変な予算がかかってきてしまいます。

耐震補強をされたい場合、どなた様も皆様やはりそれなりにお急ぎの場合が多く、それは現実的ではないという方も多くいらっしゃいますので、その建物の状態とお客様のご予算を考慮した上での、ポイントを抑えた耐震補強も多く行っております。



弊社は軸組み工法のお住まいのリフォームや耐震補強を専門に手がけさせていただいております為、ツーバイーフォーの住宅の耐震補強はお請けしておりません。
ツーバイーフォーは同じ木造の家でも工法が全く違います。建てられた工務店さんやハウスメーカーさんにご相談ください。
>>詳しくはこちらも合わせてご覧ください



ある程度年数の経ったお住まいのにお暮らしの場合、多かれ少なかれ、不安を持たれる方は多いかと思います。

残念なことですが、そういった不安な気持ちに付け込み、いい加減な耐震補強を持ちかけ、法外な値段を取る業者も存在します。

どうか、業者をよく精査なさって、適切な耐震補強をなさってください。
お悩みの方は、お気軽にご相談ください。
※後追い営業はいたしませんのでご安心ください。



経年したお住まいであればあるほど、耐震補強に対する意識が低いという統計結果が出ているそうです。
特に関東にお住まいの方は、地震があっても何とかなるだろうとお考えの方が、特にご高齢になればなるほど多いとのことです。

しかし、相手は自然災害であり、人が予測できるものではありません。
1991年に発生した阪神の震災では直下型であった為、逃げる間もなく、あっという間に倒壊してしまった住宅が大変多かったのです。

そのような悲劇を防ぐ為に、ご自宅に心配がある場合は、できるだけ、信頼の置ける業者さんに相談され、お早めに耐震補強を行われることをおすすめいたします。

耐震補強の目的は、何よりも「命を守る」ことです。
数値を1.0までに上げることまではできなくとも、倒壊まではせずとも住む方が避難するまでは持ちこたえられる、避難になる経路が塞がれないようにする耐震補強であることが大切なのです。


必ず倒壊しない家になりますか? 外からの補強は可能ですか?
期間は、何日くらいかかる? 具体的には、どのような事を行うの?
あまり費用が無いのですが・・・ 昭和56年以降(新耐震基準)の家なら大丈夫?
仮住まいは必要? 地震に対する保障はつく?
耐震診断をせずに、補強はできる? 1階が駐車場の家は危険ですか?
軽い屋根、重い屋根、どちらが安全? 住宅の強度はどこまで上げることができる?
古い家なのですが、補強はできる? 築50年。とても古くて痛んでいるのですが…
DIYでの補強は可能か? 新耐震基準の家と、それ以前の家
設計はあるので工事だけお願いできますか 長屋の補強について
評点1.0をクリアすることは可能ですか? 数十万程度のコストで、できますか?
一部屋だけ補強で家全体を強くできる? ツーバイフォーはできる?
新築住宅なのですが請けてもらえますか

ポイントごとに解説 金物の役割について
壁を強くする/耐力壁について 基礎補強について
屋根の葺き替えについて 診断のご案内
家具の耐震対策 耐震補強のご提案

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GDブレース コボット
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自治体の助成を受ける場合の注意点【1】 自治体の助成を受ける場合の注意点【2】
東京23区における耐震助成金








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